カテゴリー: 債券

債券の買い方。

大したことではありません。
外債のリスクは円高と、満期未満で換金する際の流動性の低さです。急に「売りたい」となった場合、現在の評価額を大きく下回る価格でしか売れない可能性が高いです。まして「債券価格が下がりそうだから売る」は大きくマイナスになる筈です。
自分的に外債を購入した際の考え方は「この口座は債券を目一杯買ったらしばらく放置。利息もドルで入るけど円に替えない」「債券価格を気にしない。やがてドル高円安になれば否応なくプラスになる」でした。長く持つつもりですのでもう一つの条件は「潰れない会社の社債」です。
潰れない会社などこの世に存在しないことはわかっていますが、リーマンショックで潰れなかった大手金融機関の債券を選びました。リーマンショックの前まではメリルリンチやリーマンブラザースがあんなことになるとは誰も想像しなかったと思いますので「大手」なんて言葉に意味はないのですが。潰れたら社債は紙屑です。そのリスクは致し方ありません。
結果、買った債券は期限まで20年以上ある代わりに、年利が5%を超えます。自分的には1%程度しか利回りのない債券もつまらないし、ブラジルレアルやトルコリラの債券は怖すぎて長期保有できません。

この買い方が正しいかどうかはわかりません。購入して半年弱、現段階では赤字です。購入手数料も重かったですし。ここでも繰り返し書いてますが、円安時代が訪れることに、結構賭けているんだなと自分のポートフォリオを見ると思います。

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