カテゴリー: アメリカ株式CFDFX債券国内株式投資全般投資信託

最悪の場合。

 

最悪の事態が生じた場合、そこから立ち直ることができるのかということを時々考えます。
年齢も上がってきて、リタイアを目標にしている身としては、給与収入が途絶えたとして生きていくことができるのかという問題になります。

あり得べき最悪の事態は、リーマンショック級の経済危機でしょうか。リーマンショックは株価が大きく下がりましたが、問題はそこではありません。問題はリーマン・ブラザースが潰れたことです。メリル・リンチ、ファニー・メイも経営破綻しました。すなわち、次なる危機で株価が半額になることには耐えられますが、社債を購入している企業が破綻してしまったら、債券は紙屑となるわけです。これに耐えられるかどうかです。
最悪の事態が訪れた折には、社債は紙屑になり、仕組み債は額面の半額の株券になり、株価は半額となります。アメリカがそんな経済危機に陥れば超円高が待っているでしょうから、FXも吹っ飛んでしまうでしょう。国内株式も半額かな。現金と日本の個人向け国債は無事の筈です。仮想通貨は…ダメでしょうね。FTSE100のCFDはどうかなあ。証拠金の追加は必要かな…自分にその時その余裕があるかどうか。

上記の危機が現実に生じた場合…と考えるとなかなか厳しいのは当たり前ですが、回避の方法が思いつかないのが辛いです。現金を増やしておくか個人向け国債をもっと買うか。あとは…金でも買うとか?
それでも今思いつく方法としては、社債、仕組み債の比率を下げてS&PのETFへの投資比率を上げる、かな。ウォーレン・バフェット信者的かな? 新味はないかもしれませんが、それだけに凡人には最適解かもしれません。例えば資産の半分をS&PのETFにしておけば、リーマンショック級の経済危機が訪れても3年程度でETFの価格は元に戻るし、その後は上昇していく…はずです。平均年率10%上昇するのなら、数年で原資産に近い数字を取り戻せるかも?
これはちょっと真面目に考えなければなりませんね。対面証券会社の口座から金を引き出して、一定の割合をドルに替えてSPY等のETFを、残りの割合を円のままででSPDR S&Pあたりを、買っておくということです。

本当に起こりうべき最悪の事態は米中戦争だったりするかもしれませんが、その際は資産の心配はする必要がないかな? などとも考えています。
みんな、どうしてるんだろ。

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