カテゴリー: アメリカ株式

WWEはなんで上がってるの?

自分で調べろという感じですが、趣味で買ったWWEが値を上げています。
アメリカのプロレス団体です。元々1925年に設立されたニューヨークのローカル団体ですが、現在のCEOであるビンセント・ケネディ・マクマホンが1984年に父親から会社を買収し、TVで番組を全米放映し、他団体を吸収していくことによって拡大し、1999年NYSEに上場しました。
現在はWWE Networkという自前の配信チャンネルで過去の試合を含めた膨大なコンテンツを配信しています。アメリカのスポーツ配信ではかなり上位だった気がします。
株式については、その多くをマクマホン家で保有しているとのことですが、それだけに家族が株式を売却すると「何かあったのか?」と不安になります。
競合先はUFCかな? 今後の不安要素はビンセント・マクマホンの引退。

プロレスファンなもので、マネックスに口座を開いて銘柄を物色していてつい「WWEの株主になることができる!」と思い、21.1ドルで50株買いました。金額としては些少ですが、それは確かに「WWEは優良企業だとは思うが株価が高騰するとか、そういう銘柄じゃないだろ」と思ったからです。3月21日かな? に購入して9か月弱で、先週末株価が30.33ドル。43.74%上昇しました。恥ずかしながら、現在自分の持ち株で最高の上昇率です。
なんで50株ぽっちしか買わなかったんだろう…という後悔はありますが、上がると思ってなかったんだから仕方がないですね。
なんで上がってるんでしょうね?

WWE関連でこの1年での大きなトピックスと言えば、やはりトランプ政権の中小企業庁長官にビンセント・マクマホンの妻であり、WWEの経営にずっと加わってきたリンダ・マクマホンが就任したことでしょうか。一時CEOも務めました。彼女は以前にも上院選に出馬したことがあって政治志向が強かったのかなということと、トランプ氏は以前WWEに登場していることから見て元々親交があったのかもしれません。
選手個々人はともかく、団体としてのWWEは以前よりずっと共和党支持で保守傾向が強く、アフガニスタンやイラクでの軍隊への慰問公演も毎年行っています。

自分の趣味や好きなものの株を買うというのは今後もやってみたいと思ってます。F-1の運営権を買収したリバティ・メディア(FWONK)なんかも眺めているのですが、F-1は運営とフェラーリが揉めていたりして先行き不透明なので、落ち着くのを待つことにします。

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