カテゴリー: アメリカ株式債券

債券を買い換えるロジック。

A社の債券を2017年2月に購入しました。米国社債です。売り出し価格を100として、110くらいで購入しました。当時はドル高だったのでスプレッドも乗って1ドル114円台でした。
その後、年2回の利払いを受けたので10%(税引き後7%)程度の利金があります。
債券価格は115程度に上昇しました。

そこで、115で債券を売却し、利金も加えた金額で価格が98程度で利回り4%台のB社の社債を購入することにしました。理由はいくつかあり「A社の債券価格が上昇したので売却損が出ない(ドル建てで。円換算では出ます)」「債券価格は最終的に100になるので、100を下回る債券の方が将来価格は有利」「利回りは下がるが、枚数が増えるので受け取り利息はほとんど変わらない」「A社の債券を売却する際に税金の計算としては円で行うので、現在の方が円高のため損金が出る。わずかだが税金の還付がある」です。
債券はずっと持っておくものだと考えていましたし、A社の債券もそしてB社の債券も償還まで20年以上ある商品です。

株の大きな下落局面があるかはわかりませんが、一定以上の利回りの債券はポートフォリオに組み込んでおくといいと考えています。1%を切る社債には興味ないのですが、この辺は対面証券会社の営業マン相手に探してもらうとよいと考えた次第です。
加えてこれも将来のことなのでわかりませんが、円の価値は下がるのではないかと考えての投資になります。米国株でももちろんいいのですが、ドル資産を持っておくことは将来的なドル高に備える形になるのではないかと考えています。一時的に円高になっても、ドル資産は持ち続けるつもりです。

この債券の買い替えは利益が出ないというか…たぶん売買にかかる手数料等で評価額自体は減ると思ってますが、まあ株と違って債券なので、気長に考えてみることにします。

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