カテゴリー: 投資の日記

株の反騰に安心したので債券について考える190719(3352万)。

自己運用資産…3352万(前日比-3)

■主要商品(100万以上)
1 くりっく株365 488(-9)
2 One Tap BUY口座 322(+2)
3 THEO 177(-2)
5 eMAXIS Slim先進国株式 122(+0)
6 SMT米国株配当貴族インデックス 120(-1)
7 Amazon株 108(-1)
8 BLACKROCK株 103(-1)
9 ウィズダムツリー新興国高小型株配当ファンド(DGS) 102(-1)

昨日の米国は当初下げましたが、利下げ観測が強まったとのことで後半で上げました。日本は昨日下げすぎた反動+α上げ? 上記の運用資産にとっても、下の総資産にとっても月末まではやはり上昇だと思います。利下げがなくなったら失望売りで下げでしょうが。
ただ、トランプ大統領の戦術が株価が下げたら緩和、上げたら引き締め…という意図を持ってなされているのだとすれば、上昇を続けるということは考えにくく、利下げの代わりに米中摩擦やイラン問題が浮上する形なのかもしれません。

昨日の債券買い替えの話ですが、手数料はやはりよくわかりませんが、売買でスプレッドが3〜4%くらい? という印象です。高いですが、債券は自分で見つけるのが大変なので仕方ないかとも思っています。
LIBOR連動の変動金利型債券なのですが、ネットで検索すると、LIBORは2021年に廃止される見込みとのこと。「これは大丈夫なのか?」と思って対面証券に問い合わせたところ、インターバンク金利がなくなるわけではないから大丈夫とのこと。…違っていたら訴訟します(笑)
LIBOR3か月ものは今2.3%くらい? これは受け取り金利にのみ影響されるので、金利の発生月だけ気にすればいいのかな。とすると、単価は需給? いずれしても金利が下がるなら安くなるはずですが、金利の底をどの辺と考えるかですね。
債券は、償還場には単価100で終わります。途中で100を超えたら値下がりに向かいます。加えて利金を受け取っていくわけですが、ドルで受け取る利金は円に替えずに、買い替えのときの買い増しに使います。一応、複利運用の真似事を目指すわけです。金利はさほど気にせず、単価の安いものに乗り換えて、枚数を増やしていくイメージです。株との違いは、単価は最終的に100を超えませんが、100を下回りもしない…です。米社債だと、3〜5%金利が得られます(ドル建て)。
この債権の持ち方が正しいのかはよく分かっていないのですが、例え間違っていても、ここから単価85、年利2.5%の債券を10年後の満期まで持てば、100万円→140万円になります。年4%です。高い利益ではありませんが、元本は保証されます(発行体が破綻しない限り)。…為替が変わらないとして…。ですので、超ドル高局面が来るまで、この方法を採り続けるつもりです。
資産防衛の考え方として、元本が割れない(発行体破綻を除いて)、金利が出る、円安に対応する…です。

■本日の総資産指数10588(+3)
※2017年1月1日の総資産を10000として。
※2018年1月1日の総資産は10452。
※2019年1月1日の総資産は9930。

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