「投信はもう買わない」と言ったら某証券マンが「ではこれは?」と持ってきた商品が表題のデュアルカレンシー債。スノーボール債と名付けられた、要は仕組み債。いろいろな条件の商品はあるようですが、基本は「円で買って外貨で戻る」タイプの債券で、期日に円安に振れていれば儲かるし、円高に振れているとマイナスになるという商品。具体的には聞いていないのでよくわからないのですが、通常は年利1%程度の金利で、一定以上の為替水準であれば例えば3年後の償還時に170〜200%の利益が得られるとか。
「3年後の為替?」とちょっと驚いた声を上げてしまいました。しかも「トルコリラ!?」。3年後のトルコリラが今より高いか安いか…難しい商品だなあ。
なんにしても「今は無理!」と返事しました。