カテゴリー: アメリカ株式

One Tap BUYからNIKEとCOACHの配当。

One Tap BUYの口座にNIKEとCOACHから配当をいただきました。
NIKEは453円。今日現在NIKEは19万9217円保有しています。20万円購入しましたので、0.23%。年4回配当で0.92%、という計算でいいのかな?
COACHは129円。COACHは5月に売却して2万円しか残しませんでした。現在価格は2万4871円です。2万円に対して0.645%。年4回配当で2.58%ですね。

One Tap BUYも黙って保有していれば淡々と配当を受け取れますし、2017年1月に100万円を入金して、現在の評価額は108万5331円です。7か月で8.5%は悪くない数字だと思っています…というか、「THEOよりいいのか」というのはちょっとした悩みの種です。25〜30銘柄のETFを回してTHEOはここまで3.6%のプラス。One Tap BUYは1銘柄20万円ずつ5銘柄を購入して、一度銘柄を入れ替えただけで8.5%のプラス。THEOの成績がイマイチ?
マネックスに口座を開いてアメリカ株を買えるようになったのでOne Tap BUYはどこかで引き上げるかな? と思っていたのですが、今のところ悪くない成果を得られています。ただ、ここから学べる教訓としては今年の上半期はアメリカ市場がよかったので、メジャー銘柄を持って放っておくだけで、ジタバタするよりよいパフォーマンスが得られた、ということなのではないかと考えています。

教訓として(?)あるいは自分自身に対するベンチマークとしてOne Tap BUYの口座は継続しようと思います。

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カテゴリー: REIT国内株式

MAXIS Jリート上場投信(1597)から配当。

MAXIS Jリート上場投信から配当をいただきました。
配当単価9.8円。100口保有してますので、税引き後781円受け取りました。
買値が1820円でしたので、0.59%。年4回配当で年利2.36%ですね。
MAXIS Jリート上場投信は東証REIT指数をベンチマークとした低コストETFです。芳しくない国内リートも、2019年くらい(?)までは上昇傾向となるのではないか? と夢を見て少しだけ買ってみましたが、現在価格1654円と、さらに軟調です。
積立投信をしているニッセイJリートインデックスと被っているのでどこかで処分するかもしれません。

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カテゴリー: アメリカ株式

PFFから配当。

毎月配当ETF、PFFから配当を受け取りました。
配当単価0.178526$。100口保有していますので、税引き後円換算1443円です。平均買値が38.45$ですので利回り0.4643%。12回配当で年5.57%の計算です。
ただ、ここ数か月配当が毎月減額されています。先々月は配当単価0.1853640、先月が0.1811480でした。そして今月が0.178526。これから先はどうなるんでしょうね? ただ、少々減額されても依然高配当ETFであるのは間違いないと思います。
価格が下がったら買い増したい銘柄です。

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カテゴリー: 債券

債券の買い方。

大したことではありません。
外債のリスクは円高と、満期未満で換金する際の流動性の低さです。急に「売りたい」となった場合、現在の評価額を大きく下回る価格でしか売れない可能性が高いです。まして「債券価格が下がりそうだから売る」は大きくマイナスになる筈です。
自分的に外債を購入した際の考え方は「この口座は債券を目一杯買ったらしばらく放置。利息もドルで入るけど円に替えない」「債券価格を気にしない。やがてドル高円安になれば否応なくプラスになる」でした。長く持つつもりですのでもう一つの条件は「潰れない会社の社債」です。
潰れない会社などこの世に存在しないことはわかっていますが、リーマンショックで潰れなかった大手金融機関の債券を選びました。リーマンショックの前まではメリルリンチやリーマンブラザースがあんなことになるとは誰も想像しなかったと思いますので「大手」なんて言葉に意味はないのですが。潰れたら社債は紙屑です。そのリスクは致し方ありません。
結果、買った債券は期限まで20年以上ある代わりに、年利が5%を超えます。自分的には1%程度しか利回りのない債券もつまらないし、ブラジルレアルやトルコリラの債券は怖すぎて長期保有できません。

この買い方が正しいかどうかはわかりません。購入して半年弱、現段階では赤字です。購入手数料も重かったですし。ここでも繰り返し書いてますが、円安時代が訪れることに、結構賭けているんだなと自分のポートフォリオを見ると思います。

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カテゴリー: FX

そろそろ?

2107年から再スタートしたFXも当初は負けに負けてましたが、スワップ狙いに切り替えて売買を控えるようにしたら少しずつ収支が改善し、年初来最高値を記録することができました。
…とは言っても年初に208.9万→本日現在227.1万です。率で言うと108.7%。6か月半トレードして8.7%とは貧弱なパフォーマンスですが、3月末には173.7万まで減少していたので、自分的には「よく取り戻した」なのです。

ただ、もちろんこのまま順調に推移してくれればいいのですが、そんなわけはありません。ここ数日下げている南アランドが下げ続けて6円になるかもしれないし、32円になかなか乗らないトルコリラが28円まで下げる可能性だってあるでしょう。そこまで行かないまでも、ポジションに余裕を持たせておくことは特にFXにとっては重要なことだと思います。
そろそろ暴落が来るのでは? と心配するくらいでちょうどいいのではないかと。

持っているポジションを全部決済して、毎月+2%程度の利益を上げれば、年間で24%のプラスです。今の手法より全然いい筈ですが、実際自分でやってみて3か月で-17%という結果だったのですからどうしようもありません。「2%くらい勝てるだろう…」と時々思ってしまうのは「罠だ!」と考えるようにしています。

軽やかな売買で華麗なパフォーマンスを上げることのできる投資家はいいのです。そうでない自分の場合は、慎重な方が幸せになれるのではないかと思ってます。現在の実効レバレッジは3.99。

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カテゴリー: アメリカ株式未分類

アルトリア(MO)から配当。

アルトリアから配当をいただきました。1株0.61$です。50株保有ですので、税引き後円換算2476円です。アルトリアの平均買値は72.2$ですので0.845%、年4回配当で3.38%ですね。高配当銘柄です。

個人的には、長期保有したいので将来的に縮小していく産業への不安はあります。煙草や小売りについては新しい業種業態を獲得していかないと長い目では凋落せざるを得ないのは確かでしょう。ただ、数年レベルでは煙草はなくならないでしょうし、加熱煙草等新しい商品がヒットしているのは好材料ですね。個人的には、本業の取引先の役員たちと会食した際にかなりの割合で加熱煙草を使っていたので「あー、こんなに流行っているのか」と自覚した次第です。
アメリカ国内だけで言えば、娯楽用大麻が広く合法化された際には、流通はきっと煙草業界がになうのだろうか? という展望もあるのでしょうね。
配当性向は高いので、減配しない限りは機会を見て買い増ししたいと考えています。

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カテゴリー: 投資信託

自分的投信利回りランキング。

厳密でもなんでもありませんが、現在自分が保有している投信の、本日段階での利回りランキングです。積み立ての場合、直前の積み立てがいつ行われたか等、斟酌すべき点はあるのですが、その辺もトバしてランキング。

1位 ひふみプラス +6.06%(積立中)
2位 たわらノーロード新興国株式 +5.49%(積立中)
3位 eMAXIS Slim先進国株式インデックス +5.20%(積立中)
(参考)
最下位 グローバル・アロケーション・ファンド(毎月分配型) -13.26%

です。
人気の「ひふみ」「たわら」「eMAXIS Slim」が強いですね。上位3本はいずれも今年の3月から積み立てを開始した商品かな…ですので、金額的には少ないです。いつまで積み立てを続けられるか、できる限りがんばります。

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カテゴリー: 先物

日経225mini先物。

先物なんてコワイ…と思っていたのですが、「mini」なるものがあると知り、試しに始めてみました。オプションはさらに怖いので手は出ませんが、先物が日経平均を指数としたデリバティブならば、FXと大して変わらないかな? と思いながら。ただもちろん、FXでボロ負けを喫しているので「FXと変わらない」はまったくもってよい条件ではありませんが。

あまり手ひどいことにならないように慎重に挑みます。

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カテゴリー: 投資全般

デュアルカレンシー債。

「投信はもう買わない」と言ったら某証券マンが「ではこれは?」と持ってきた商品が表題のデュアルカレンシー債。スノーボール債と名付けられた、要は仕組み債。いろいろな条件の商品はあるようですが、基本は「円で買って外貨で戻る」タイプの債券で、期日に円安に振れていれば儲かるし、円高に振れているとマイナスになるという商品。具体的には聞いていないのでよくわからないのですが、通常は年利1%程度の金利で、一定以上の為替水準であれば例えば3年後の償還時に170〜200%の利益が得られるとか。
「3年後の為替?」とちょっと驚いた声を上げてしまいました。しかも「トルコリラ!?」。3年後のトルコリラが今より高いか安いか…難しい商品だなあ。

なんにしても「今は無理!」と返事しました。

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カテゴリー: 投資全般

不自由な資産。

資産のうち半ば以上を債券と仕組み債に投じているため、何かあった際にも換金は難しい。換金の際には元本を大きく毀損しなければならない。と考えると資産構成が極めて不自由です。国内株、FX、投資信託等は数日で換金できるのでいいのですが。
もちろん、緊急に現金が必要となるような状況は避けたいものですが、人生何があるかわかりませんよね、ピンチもチャンスも。今考えている対応策としては、「少しずつでも余剰資金を増やしていく」→「キャッシュポジションをあまり大きくしても仕方ないのでETF…1557を買っていく」にしようかなと思っています。1557(SPDR500/ETF)ならそんなに塩漬けの危険もないでしょうし、国内株式が換金が速いかな? と考えた次第です。THEOやインデックス投信でも一緒かな?

人様のブログ等で勉強していきたいと思います。

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