カテゴリー: 投資全般

2017年5月末のTHEO。

2017年1月に入会(?)して、月半ばに100万円を入金したTHEOですが、5月末段階で1,017,167円。この数字をどう考えるかですが、自分的には「まあまあ合格」です。年間で5%利益を出してほしいと考えていますが、これはもう為替次第かな。

とにかく「何もしなくていい」というのが楽ですし、THEOは100万円ですと26〜28種類くらいのアメリカETFを売買してますので、この状況を眺めるのはわりと勉強になります。もちろん、投資に詳しい方にとっては大したことではなくても、初心者にとっては特に。
例えば今年調子がいいのは韓国株です。アメリカ株だとインフラ関連かな。他にいいのは台湾、ドイツ、アメリカだとNASDAQ。…みたいな感じに、THEOが買っているETFの成績を見るのは楽しいです。
知人に尋ねられたら「普通預金に寝かせておくよりTHEOに入れた方がいいよ」と言うようにしています。

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カテゴリー: 未分類

2017年5月の配当等追加。

本日、もう1件追加で入金がありました。
35116円。
…何だっけ? とようやく思い出しました。トルコリラ建て債券の利金です。トルコリラが55円くらいのときに購入して、その後半額になった債券。年利7.9%というものの、トルコリラの価値が半額近くに落ちているので…。
これは2014年に買った債券ですが、自分的には二重にバカというか。対面証券会社の営業が「債券買いましょう。トルコリラとブラジルレアルのどちらがいいですか?」という二択(?)に乗って「じゃあ、トルコで…」と考えなしに購入したことと、その後トルコリラは下げに下げまくるのですが営業の「これは黙って持っておいていただくしか」との言葉に「わかりました」と放っておいたのですが、2018年に償還されるじゃん! とわりと最近になって気がつきました。
まあ、この商品は自らのオロカさの証として、あとネタとして償還されるのを待ちます。

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カテゴリー: アメリカ株式FX投資全般投資信託

2017年5月の配当金等。

5月の配当金等を合計すると2,129,751円でした。
しかし、そのうち自分で運用した配当はPFFの1476円と、One Tap BUYで買ったアップルの637円、SPDR500/ETFの823円だけです。
他は劣後債とEB債の利金によるものがほとんどです。
自分的に引っかかるのはGアロケーションファンドからの分配金ですが、書類をよく見ると、やはり全額特別分配金でした。元本を切り崩しているだけです…。

得た利金を再投資していきたいです。2017年の1月1日の総資産を10000とした指数は今日現在9982とマイナスです。給与所得もあるのに! 円高に弱い…ただ、中長期的には円安に振れるのではないか? と考えてのことではあるのですが。
がんばります。

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カテゴリー: 投資全般

金持ち父さん貧乏父さん

昔一度読んでいるのですが、本棚に眠っていたので再度手に取ってみました。ロバート・キヨサキ氏による投資の勧め本です。
リーマンショック以前の本なので「元手を早く貯めろ、レバレッジを効かせて不動産を買え」が基本です。確かに、リーマンショック以前…2005年頃まで(?)のアメリカは不動産価格が上昇し続け、銀行も不動産購入のための融資は大変緩くなっていたという、かつての日本のバブルと近しい状況だったのでしょうね。

貧乏父さんとは、高い教育を受け、よい就職先に勤め、真面目に働いて税金を払い…結局資産の残らない、支払いに追われ続ける人々を指すわけです。金持ち父さんになるためにはマネーリテラシーを高め、給与収入以外の資産収入を持ち、税金をできる限り回避するということですね。
たぶん、この本が出た当時にみんな「おおっ」となったのは、「持ち家は資産ではなく負債である」という発想ではなかったでしょうか。資産とはキャッシュフローにプラスになるものであって、持ち家は金を生まないし、ローンがあればマイナスフローであるということですね。今でもこの考えについては議論がある気はしますが、ロバート・キヨサキ氏にとっては、不動産は貸すなり売るなりするために購入するものであるというわけです。何もしないで得る収入が十分になった段階で好きなものを…住む家でも車でも…を買うといいということです。

中に書かれている具体的な資金形成や租税については、アメリカの話ですし状況も現在とは異なるので、今何か参考になるということではないのですが、この透徹した「資産を早く持て。そして資産に稼がせろ」という発想には刺激を受けますね。

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カテゴリー: 投資全般

と、登録だけはしておこうかな?

世間で流行りのビットコインについては、未だにシステム等を全然理解できていないので手を出す予定はないのですが、大変な人気ですね。確かに、買って数か月もしないうちに何倍になったという話がたくさんあるので心動かされるのも確かです。
ビットコインで現在31.5万円くらい? で購入できるようです。

というわけで(?)アカウントだけ作っておくかあ…とビットフライヤーのスマホアプリをDLしてみました。まあ、そのうち冒険してみる気になったら挑んでみます。

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カテゴリー: 投資全般

資産総額に影響するもの。

いろいろな投資活動をして…それらは現段階で上手く回っているとは言えませんが…それなりの金額を投下しても、資産総額の収支を押し上げる最大の要素は、毎月の給与収入だったりします。給与収入を主たる収入源にしないこと、あるいは給与収入なしでも十分な生活を送れること、が自分の目標なのですが、なかなか簡単ではなさそうです。

投資活動によって生活を支え、今自分がやってみたい利益を求めない事業に身を置くという目標に向かって頑張っていきたいと思います。
そして、投資で儲かっても簡単に仕事やめると後悔しますよ? ということです。

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カテゴリー: アメリカ株式

グロース株への投資。

アメリカ株を始めようと思ってマネックス証券に口座を開いたものの右も左もわからなかったわけですが、いろいろとブログを検索して読ませていただくと、バフェット、シーゲル、S&P500等の単語を数多く目にし、同時に自分の元々の印象として「アメリカ株は配当がいい」ということもあったので、最初に購入したのはコカ・コーラではなかったかと思います。

ただ、勢いがあるのはそうした昔からある企業ではなく、アップル、Amazon、Google等ハイテク系だということも承知していました。それら華やかな銘柄に心惹かれなかったかと言えば嘘になりますが、依然としてマネックス証券の自分のポジションにそれら銘柄は含まれていません。アリババとAmazonを監視銘柄に入れているのですが「もう高すぎるから、大きく下げてくれないかなあ」と思うばかりです。

ところでOne Tap BUYの購入銘柄はちょっと趣を異にします。現在は
Apple 217524円
Facebook 213388円
Amazon 198298円
GM 180642円
NIKE 180081円
COACH 23925円
です。
One Tap BUYには100万円入れて20万ずつ5銘柄、という買い方をしていたのですが、先日COACHが急騰した際に利益分を残して20万円売り、Amazonを購入しました。

One Tap BUYの欠点(?)でもあり、長所なのかもと最近思っていることとして、銘柄の情報がアプリからではわかりません。チャートもないので、割高かどうかもわからないのです。怖くて大金は突っ込めない…とも思っているのですが、同時に気軽に「○円分買う」という買い方ができます。株は人気投票であるという基本(?)に立ち帰るような気がします。難しいことは考えずAppleの株を買うことができます…利益を出せるかは別にして。
One Tap BUYからAppleの配当が入金されました。637円。相変わらず配当は妙に嬉しいです。

One Tap BUYでの気軽なゲームを楽しみつつ、グロース株への投資も考えているのですが、なかなか勇気がないので、自分的には成長が間違いないと考えている銘柄を1単位だけ打診買いしてみました。

Amazon(AMZN) 970.00×1買

見るからに高いのですが、買い増してみたいと思います。

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カテゴリー: 投資信託

ピクテ・セキュリティ・ファンド。

対面証券会社とのつきあいで、一定金額までは彼らの勧める商品を買うことにしています。彼らが売りたいのは基本的に投資信託。表題のピクテ・セキュリティ・ファンドも彼らの持ってきた商品です。
曰く「新聞でご覧のことと思いますが、サイバーアタックの脅威が増しているようで、アメリカでもセキュリティ関連株が軒並み成績いいです。世界中のセキュリティ銘柄を集めた投資信託、お勧めです。あまり長期ではなく、利益が出たら売っていただけたらよろしいかと」とのこと。
気になっているのはそこではなく、カタログの「購入時手数料3.24%、信託報酬年1.75824%」のところなのだが、彼ら的には普通の手数料、普通の信託報酬なので、まったく気にしてはいないようです。
つきあいで買うので塩漬けにならないといいなあ。利益が出たら「買い換えましょう!」と勇んで営業マンが連絡してくるわけですが。

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カテゴリー: アメリカ株式投資全般

ドル建て社債。

対面証券会社からアメリカの社債をいくつか買っていて、償還期間の長い劣後債のため利回りがいい。ただもちろん、ドル建てなので為替の影響を色濃く受けます。2017年の2月あたりかな? に購入したものだが当時は1ドル115円でした。
ただ考え方としては「ドル建て資産を持っておこう」ということなので、為替に一喜一憂せず、受け取った利金も円にせずに置いておこうと思っています。ドル高になるまで待つということで。

今日連絡のあった利金は7797.20ドル。今日のレートで86万円くらい。ある程度貯まると営業マンが何か売りに来るのは間違いないけれど、それまでは当面、放っておくつもり。
リスクはその会社の倒産くらいかな。まあ、そうなったら何の資産を持っていてもすっ飛ぶかな? と覚悟してはいます。リーマンショックでも生き延びたわけだし。あ、政府に救済はされてるか。

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カテゴリー: アメリカ株式FX国内株式

底はわかるのか。

相場が大きく下げたときはチャンスだとは、投資をしている人はみんな仰いますし、自分的にももちろんそれはわかっているつもりなのですが、実際の大きな下げを体験していないとその「チャンス」に動けるのか、自信がありません。
遠い記憶的にはライブドアショックのときに、知人の「追証が○千万(いや、もっと多かった?)」みたいな話を聞いたくらいかなあ。その都度自分自身もある程度痛い目には遭っているのですが、教訓とするほど真面目に投資活動をしていませんでした。
先週のロシアゲート(?)での下げに対して、正しい選択はFXで「ドルのショートポジションを持つ」だったかとは思いますが、次は「底でユーロをロング」ではなかったかと思います。自分を振り返ってみるに、先週の水木の心境は「どこまで下がる? 耐えられるよな」だったり「仕組み債がノックインしませんように…」でした。「買う」という心境には至っていなかったように思います。ひと段落ついてから「あ、買おう」と思い立ち、自分的には上値余地が大きく感じられたメキシコペソを少し買いました。

先週の下げを「大きな下げ」とまでは呼べないでしょうが、国内株もアメリカ株も買い増すことをもっと検討すべきだったか? と反省したのでした。と言っても、国内株ではみずほFGを193円で、アメリカ株ではバークシャー・ハサウェイを$162台で…くらいしか思いつかず、今のところ、それらを買ったところで「正解だった」と言えるほど戻してはいないのですが。

正解とまでは言わないけど、自分なりの法則的なものが確立できたらいいなあとは思いますね。

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