もう既に割高だとか、メインの広告収入が下がっているのでピンチとか言われているGoogleですが、それでもまだ買われるのではないかと期待して購入してしまいました。Google(アルファベット)の株式は2種類あるのですが、購入したのは議決権のないアルファベットシー(GOOG)です。GOOGLではなくGOOG。
アルファベットシー(GOOG) 910.31×50
地合が心配ではありますが、中期(?)保有ということで。
もう既に割高だとか、メインの広告収入が下がっているのでピンチとか言われているGoogleですが、それでもまだ買われるのではないかと期待して購入してしまいました。Google(アルファベット)の株式は2種類あるのですが、購入したのは議決権のないアルファベットシー(GOOG)です。GOOGLではなくGOOG。
アルファベットシー(GOOG) 910.31×50
地合が心配ではありますが、中期(?)保有ということで。
PFFから今月も配当をいただきました。
1枚あたり0.1767510$。100枚保有していますので、税引き後円換算1391円です。
PFFの懸念(?)と言えば、毎月配当額が減っていることですが先月は…0.178526。あ、今月も減ってる。
平均買値が38.45$なので、まだ年利換算で5.5%以上ありますが、減り続けますね。今のところは気にしないことにしています。
高配当銘柄ながら、購入して以降株価は軟調なのですが、まだ保有金額が小さいこともあり、買い増しました。
エイリスキャピタル(ARCC) 16.40×100買
これで累計200株。平均取得価格は16.925$です。
エイリスキャピタルは事業開発のファンドで、出資対象に融資も行って利益を上げるスタイルとのことです。対象企業の破綻・倒産がリスクですが、おもしろい仕組みであることと、配当9%台を好感しています。
まだ今後のアメリカ株の購入スタイルにいろいろ迷いがあって確立できていないのですが、保有銘柄の買い増しをすることは確実ですね。
国内株…負けすぎてどうにもなりません。反騰を待ってじっと耐えてます。
FX…ずいぶん下げましたが、スワップ狙い投資ですので慌てず、平均買値を下げようと思います。
アメリカ株…短期のつもりで持っているファイア・アイ(FEYE)とフリーポート・マクモラン(FCX)が思った通りに上がらず停滞気味です。
投資信託…あまり変化なし。積立は淡々と。利益が出たら売ろうと思っている対面証券会社で買った銘柄はぱっとせず。
少し調子に乗ると国内株式で新興銘柄を高値掴みしてしまう傾向があるので反省。
来週は状況改善するのだろうか? それとも夏枯れ? どうなんでしょうね。
ネットセキュリティのファイア・アイ(FEYE)に期待して、大きめのポジションを取って決算を待っていたのですが、決算の前日にこんなニュースが。
https://japan.zdnet.com/article/35105092/
ファイア・アイ側は否定していますが、セキュリティ企業の研究者がハッキングされて情報を盗まれたのだとしたら…信用失墜ですよね。
結果としてはこのニュースで株価を下げ、翌日の決算は好感されたものの行って来い程度になりました。
2017年上半期はトランプ大統領の選挙戦やら何やらでサイバー攻撃が取り沙汰されるニュースが増えました。地味なジャンルかな? ではありますが、もうしばらくファイア・アイには期待をしてみようと思います。
ファイア・アイ(FEYE) 取得価格15.60×2850 現価格(時間外取引)15.57
…って、まだマイナスか。
先日買い増したばかりのアルトリアですが、先週末からの下落を受けて、再度買い増ししました。
64.98$×50買
先週の下落要因は、煙草業界にとって大きなダメージではないと判断しました。既存の煙草の成分について制限がかかり、改良を進めなければならないのは確かですが、売り上げ等に影響のあるものではないと考えます。それどころか、昔の経験から考えると、煙草のニコチン、タールを少ないものに替えると喫煙本数が増えるという傾向もあるのではないでしょうか。
この買い増しにより、平均買値は69.86$となりました。今後については楽観視しています。
2017年7月に受け取った外国株配当は
VYM 3332円
エイリスキャピタル 3026円
コカ・コーラ 590円
PFF 1443円
COACH 129円
NIKE 453円
で合計8973円でした。コカ・コーラは買い増しましたので次回はもう少し増えるはず。
仕組み債の配当は一応順調で、仕組み債、投信を合計した配当、利金等の合計は年初来で1000万を超えました。仕組み債から脱却できるようがんばります。
総資産は先週後半のドル円、国内株式、日経先物、債券…すべての価格下落が響いて、10164(2017年1月1日を10000とする)で終わりました(暫定)。6月末比0.04%増…横ばいです。
VNMというETFを買ってみました。VanEck Vectors Vietnam、ベトナム株式市場を対象としたETFです。
先日、観光でベトナムに行った際にホーチミン市の発展が目覚ましかったというのが動機です。高層ビルが作られていることもさることながら、日本のODAで作っている高速鉄道が2020年に一部運行開始とのことで、経済発展が期待されると考えます。最終的にベトナムの二大都市であるハノイとホーチミンが鉄道で結ばれるという効果は大きいのではないでしょうか。
と言っても、リスクがあることは承知していますので金額的には冒険せずに。
VNM 14.55×100買
さてどうなりますか。
フランスに続き、イギリスもガソリン車、ディーゼル車の新規販売を2040年から禁止するとの発表を行いました。このニュースが気になって、自分のアメリカ株ポートフォリオに石油会社を加えていいものか悩んでいます。
ガソリンの販売量が激減すると共に、ガソリンスタンドの売り上げも激減するはずです。もちろん、新車販売が禁止されても既存の車は走り続けるわけですから、ガソリン需要がなくなるわけではありません。特にイギリスなどでは日本よりも車の耐用年数は長い気がします…高級車だけ?
が、自動車が内燃機関から電気モーターへと強制的な変革を迎えることは石油業界にとってプラスであろうはずはないので、これからどうなるんだろうなーとは思います。最悪の未来を予想するのであれば、ガソリン需要も減り、電気自動車への移行を嫌う運輸等の業界が新車を買い控えて車業界の売り上げも減り、中古車業界と車の修理工場が繁盛するのでしょうが、どうなるんでしょうね、本当に。
どっちにしても20年以上先の話だから石油株は買っても大丈夫? 悩みます。
ついにという感じですが、こちらもアメリカ株同様、相対取引です。市場から購入するのではなく、One Tap BUYが保有している株式を購入する形ですね。だからキャンペーン等で人気が集中すると「売り切れ」が発生しますし、売買できる銘柄は30種だけです。
ただまあ、それでも任天堂やファーストリテイリング等の値がさ株を1000円で買えるというのはちょっとおもしろいですね。
とりあえずアメリカ株で保有していたNIKEを売って、日本株に参加してみました。
任天堂 5万円
ファーストリテイリング 5万円
良品計画 5万円
です。
