カテゴリー: アメリカ株式CFD配当投資の日記

くりっく株365によるFTSE100のCFD投資法について考える181005。

本日の総資産10397(前日比-4)。

※2017年1月1日の総資産を10000として。
※2018年1月1日の総資産は10452(年初来-0.49%)。

債券価格が下がって株価も下がったらもうどうしようもない…さらにドルも下げてるし。

CFD
FTSE100 7650×2ロング
いくつかの価格で指値していたのですが、ひとつ約定。7627まで下落しましたが、まだ大丈夫…かな。平均7530×19枚保有しています。
元本200万に対して年間40万程度の配当(から金利を引いて)があるはずですので、年間20%という皮算用です。

IMG_0766

去年のちょうどこの時期は高金利通貨によるスワップ受け取りを皮算用して、その後トルコリラの急落によって夢は消え去ったわけですが、今年はこのくりっく株365によるFTSE100のCFDを皮算用しています。この配当(から金利を引く)で最大年20%を得ようというわけです。評価損益分は今たまたまプラスですが、ここはあまり考えない方がいいのかな? ともあれ、大きく下げる局面でも1枚30万円まで証拠金を入れられればロスカットには耐えられるという計算です。今であれば、19枚なので570万円…現在の元本が200万なので、いざという場合に370万円追加できる用意をしておくということですね。枚数を増やしていくとこれが重荷になっていくので、次第に証拠金自体を大きく積んでおかなければならなくなるのでしょう。30万で1枚とすると配当引く金利が2万円で、年6.7%の利回りとなります。6.7%では物足りないかな? と思うので、当面10万円で1枚に近づけていきます。しかも評価益分もプラスして…つまり今なら24枚まで持つということですね。
リタイアを志す身としては、年率というよりは、配当を年にいくら得たいという考え方の方が近いでしょうか。例えば昨日挙げた「年に300万円」を得るとすれば、まず150枚ポジションを取ってしまうということですね。1500万円用意して1枚10万円で買ってしまい、安全性を高めるために、評価益と未決済配当で維持率を上げていくという。
150枚かあ…なかなか遠い。

配当
■ディレクション・ザックス・マスター・リミテッド・パートナーズ(ZMLP) 6,484円
1枚0.4ドル。200枚保有。取得価格18.3ドルに対して2.2%。年4回配当で8.8%という計算。
現在価格(15.61ドル)に対しては配当利回り10%を超えているエネルギー関連のREIT的なファンドです。米国内のパイプライン事業は原油価格が安いと低調ですが、今年は原油価格が上昇しているので、今後悪くないかも? とは思っています。

■自分的主要商品(100万以上)
1 CFD口座 249(前日比-14)
2 One Tap BUY口座 230(-2)
3 ひふみプラス 222(-1)
4 THEO 135(+0)
5 FX口座 122(-1)
6 Amazon株 112(-2)
7 ブラックロック株 109(+1)
8 アルトリア株 105(+2)
9 ウィズダムツリー新興国高小型株配当ファンド(DGS) 103(-1)
10 eMAXIS Slim先進国株式 101(+1)
11 バンガード米国高配当株式(VYM) 100(+0)
(SPDR S&P500(1557) 99(-1)
(バークシャーハサウェイ株 98(+0))
※自己運用資産3128万(現金、仮想通貨除く)。

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