One Tap BUYで20万円保有していたGMから配当金1491円をいただきました。6月とほぼ同額かな?
GMはすでに手放してしまったのですが、One Tap BUYも考え方として長期投資に切り替えているので、売ったのは失敗だったかな? とも思っています。One Tap BUY日本株が始まったので、日本株を買う原資にしてしまいました。日本株で購入した銘柄も「任天堂」「ファーストリテイリング」「良品計画」「SONY」と自分的には長期投資銘柄なので、結果よかったと思えることを期待します。
投稿者: ysinvestiment
ビットコインの今後は知りません。
「一応乗っておくか…」という単なるスケベ心だけで開いた口座と買ってみた仮想通貨。
一時は100万→150万まで値を上げましたが、本日現在103.7万です。昨日はマイナスになっていたと思います。
これからどうなるかは知りませんが、爆騰げしたときに乗ってないと悔しいので、このまま放置かな。決済すると課税されますし。

FTSE100買い増し。
くりっく株365で購入しているFTSE100のCFDですが、最初に掴んだ7530円×2はよほど高値だでしたね。引き続き7309円×1、7315円×2で、ようやく平均買値を7399円まで下げましたが、現在価格は7290円。いきなり含み損を抱えてます。
この商品の目論見としては1年に1枚あたり25000円程度(今年は27000円?)の配当ですので、5枚で年間125,000円。口座に130万円入金しましたので、現段階で年利9.6%程度…10%を目指すことになります。
現在の実効レバレッジは2.95倍ですが、もう1枚買えば利回り10%の実現は可能かな? 長期的には3倍以下での運用を心がけたい(?)ものですが。
基本的にはレバレッジをかけるCFDなのでFXと似たようなモノだと捉えていますが、為替に影響されない商品も悪くないかな? と思っています。

THEOはどうしようかな。
「THEOはあんまり成績がよくないなあ。どうしようかなあ」と日頃思っていて、つい先日思い立って、バランスをリスク最大に振り直してみました。…のおかげというよりはドル高とダウが上昇したことが要因かな? とは思いますが、ちょっと成績が上がりました。
THEOはアメリカのETFを30種ほど売買するロボット投信です。年に1%の経費をどう見るかという話かと思いますが、今のところ月割りの経費を引くと1〜2%のプラスしか出せておらず、先週から今週の下落&円高局面では1%を切ってしまいました。
「これはもう…」と思っていたら昨日今日で騰げて3.7%のプラスまで届きました。年に3%で継続、5%で元本増資…と思っていたので、撤退はしばらく待って様子見します。
ただ、以前に書きましたが多種のETFの売買を繰り返すので勉強にはなります。やめるのはもったいないとも思っているのです。

IBMから配当。
One Tap BUYで購入したIBMから配当金をいただきました。IBMは5000円購入し、現在評価額が4524円。配当は34円でした。円貨で受け取るのでスプレッド等ありますが、0.75%になります。年4回として3%。IBMの現在の配当は4.14%、税金を30%引くと2.9%なのでこんなもの? 計算おかしいかな?
ともあれ、One Tap BUYで人気銘柄を淡々と持ち続けるのも悪くないかと思い始めています。初心者の諸賢はご検討いただいてもいいのかも。
PFFから配当金。
PFFから分配金をいただきました。
配当単価0.177328$。100口所有していますので、税引き後で円換算1367円でした。
分配金額が下がり続けているPFFでしたが、前回配当単価0.1767510に比べて増加していますね。受取金額が微減したのは円高のためです。
しばらく前にPFFを100口買い増しましたので、来月から分配金は倍額になるはずです。
キャピタルゲインは望めないので資産形成を考える上では弱めの商品なのですが、高配当なので、一定のパーセンテージ保有しておくのはいいかなと思っています。
自分の投資商品の中で。
MoneyForwardを眺めつつ、自分の保有している投資商品の中で一番利益率のいいものを探してみました。MoneyForwardは振込利金を収入として表示しないので利金は含まれません。FXの買値は拾わないのでFXも含みません。すでに決済したものも含みません。
1位 Facebook(One Tap BUY) +22.67%
2位 良品計画(One Tap BUY) +18.35%
3位 IGF(THEO) +12.84%
です。初心者はOne Tap BUY…でよかったか…。ちなみに4位もOne Tap BUYで購入したアップルです。One Tap BUYは日本円金額発注なので、極めて気軽で簡単です。人気株、あるいはこれから騰がると思う株を、自分の資金に合わせていくらでも、下は1000円から買い付けることができます。
One Tap BUYを卒業するのをいつの日にしようか考えていましたが、現状では一番使い勝手のいい投資環境として使わせていただき続けた方がいいかもしれません。
ちなみにMoneyForwardの円換算ベースで、One Tap BUYを除いたアメリカ株で一番パフォーマンスがいいのは
バークシャーハサウェイ +3.48%
One Tap BUYを除いた日本株で一番パフォーマンスがいいのは
三井住友FG +4.12%
THEOを除いた投資信託で一番パフォーマンスがいいのは
たわらノーロード新興国株式 +7.36%
です。世間を見回すと資産を数倍数十倍にした人をたくさんお見かけしますし、平均数十パーセントのパフォーマンスを出している方は当たり前のようにおられますが、自分はこんなものです。個々の具体的なパフォーマンスは計算していないのですが、MoneyForwardに表示される総資産から計算すると、2017年1月1日を10000として今日現在10179です。給与所得も加えてますし、日常の生活費等も差し引きますと、8か月半で+1.79%ですね。…マイナスじゃなくてよかった。
まだ上手くいっていない初心者の方、心穏やかにこれからもがんばりましょう。
今日もスワップを貯める…。
FXで勝つためには様々な勉強が必要かと思いますが、どんなに勉強しても勝ったり負けたりするのが相場の世界だと思います。その中で、浅学非才の身で勝率を上げるための今の自分の方法はスワップ狙いです。
新味のない物言いですが、この投資法(?)に必要なのは忍耐力だけです。1年で2倍にはなりませんが、レバレッジを低く抑えても年利20%以上は取れる筈です。もちろん、超円高等で暴落することはありますが、その場合にも必要なのはロスカットさせない余力を持っていることを確認して、耐えるだけです。
実は、この方法が正しいのか確信はありません。スワップで受け取る金利より通貨価値の下落の方が速いという理屈は正しいと思います。これに対する手段として「レバレッジをかける」ということになるかとは思いますが…。
ですので自分的にはあくまで「実験」ではあるのですが、今のところ問題なく稼働できています。年初来最高値…瞬間的にはもっと高いときがあったかも…を更新しましたので、取引画面を公開します。最初にとったトルコリラ2万…レバレッジをかけなければ64万円程度…で、ちょうど半年で6万円の利益です。6か月で10%未満かよと思われるかもしれませんが、こういう投資法を選択してみました。
2017年1月1日時点での元金は208万8000円です。画像は瞬間的に(?)250万を突破した記念です。年末までに280万円が今の目標ですが、年間20%という考えからすれば、12月末までこの250万円を維持できれば成功です。
これからも節度と忍耐でスワップを受け取り続けられるようがんばります。

ドルがちょっと戻った。
先週は唖然としつつ109円台から107円台への落下に為す術もありませんでしたが、北朝鮮問題への不安が和らいで(?)少し戻しましたね。
スワップ投資をやっているので、このくらいの下げでガタガタ言ってはいけないのでしょうが、底が分からない急落はやっぱり怖いです。
怖さの中で自分にできた唯一の動きは108.00円で2枚だけですがドル円を買えたことです。ただ、ドルがここから急落しないとも限らないので、どこで決済するかに悩んでいますが。
年初のイメージではドルは115円近辺で推移するよう考えていましたので、1〜2月に買った商品は含み損となっています。今や人によっては105円まで下げると仰っています。自分的には105円になったときにも耐えられるポジションなのかを確認しつつ、ドル高を待つ感じす。

心理的な支え。
投資活動については、最初から全部プラスになるとは考えていないし、含み損には耐えるつもりでいるのだが、金額ではなく、投資した商品が悉くマイナスという事態に心が折れる。
先日日本株をかなり損切りしたのだが、あれは含み損の金額に耐えかねたというよりは、持ち株の悉くがマイナスという自らの選択眼のひどさに絶望したという面が小さくない。
そう考えると、投信積み立ての銘柄にひふみプラスを選択できたことは幸運だったし、アメリカ株に資金を追加し続けられるのは、最初にコカ・コーラを選べたからと言える。含み益は大した金額ではないが、選んだ商品がプラスで推移しているという喜びが、継続した投資活動を支えるのではないかと思う。
下の写真は自分のマネックスのアメリカ株のポジションだ。プラスの銘柄もあるし、手ひどいマイナスの銘柄もある。トータルではマイナスだ。ただ、ざっと眺めて「買ったり負けたりだな」と言うことはできる。これが重要なのだなと感じている。配当も心を支える一要因になるかも。
継続することが最も重要だとわかっていても、資金がショートするわけでもなく市場から退場してしまう可能性はあるのだ。心理的に上手く、モチベーションを維持できるようにがんばらないとね。
