カテゴリー: アメリカ株式

IBMから配当(One Tap BUY)。

One Tap BUYで保有しているIBMから配当をいただきました。
36円。IBMは5000円購入して現在価格5,077円。5000円に対して0.72%、年4回配当として2.8%という計算でしょうか。IBMの配当利回りは年3.86%とのことですので税引き後としてはこんなものですね。

IBMという企業については正直、あまりいい印象がありません。高配当の大きな会社、程度です。WatsonとIBMクラウド次第なのかな? とは思います。高配当銘柄が欲しい場合には選択肢に入るかと思います。

しかし米国株の年4回配当というのは、保有を続ける上で印象がいいですね。日本の企業も真似すればいいのに…とは強く思います。手間が大変なのかな?

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

カテゴリー: アメリカ株式

PFFから配当。

毎月配当PFFから配当をいただきました。
1枚0.1924840ドル。200枚保有していますので、税引き後円換算3079円となりました。
現在価格は38.48ドル。平均買値が38.645ドルですので、0.498%。年12回配当ですので、年5.976%という計算でしょうか(実際には毎月配当額は異なります)。

株価は買値を下回っているのですが、安定して配当をいただいているので、今後も保有を続けようと思っています。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村

カテゴリー: アメリカ株式CFDFX債券国内株式投資信託仮想通貨

本日171212の総資産。

本日の総資産10560(前日比+23)。
※2017年1月1日を10000として。

あれ? 12月に入ってから日々調子がいいですね。毎月、前半は債券の評価額が上がって後半に下がるという気がしますが、なんとか年内10500をキープしたいものです。仮想通貨も予断を許さないと思いますが。

ピクセルカンパニーズ 378×200買
SPDR S&P500ETF 10,000円積立(One Tap BUY)

2000買おうと発注したつもりが200の間違いでした。ただ、その後値を下げたので追加で買わずに見守ります。大きく期待はしていないのですが、ネット投資家がたくさん買っている様子なので、吹き上がったりしないかとスケベ心で。
FXはランド円を8.40あたりで決済指値していたのですが届きませんでした。ペソが下げた要因が分かりませんが、ちょっと不安。
仮想通貨についてはライトコインが急騰してますが、これも要因不明ですね。7月に5804円で20枚だけ買いましたが、30,000円超えたとなるとバカにできなくなってきました。ただまあBTC同様価値とは関わりのない投機商品なので先行きに皮算用はできません。

株も投信も債券も仮想通貨もFXも、何か地合が良すぎて不安ですね。何も考えずに大型株等の正統派なものを買っておけば自然とプラスになる気がします。もちろんずっと続くはずはないので…でも長期投資の場合、あまり気にしても仕方がないかな。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村

カテゴリー: アメリカ株式

One Tap BUY「積み株」第3の積み立て。

One Tap BUYの「積み株」というサービスに最近になって興味を持ち、積み立てを始めました。一つめは銀行引き落としでディズニー、マクドナルド、P&G、インテルを。二つめは口座内現金からスターバックス、エクソン・モービル、テスラを積み立てることにしました。

先週のアップデートで新たにETF積み立てを始めるとのこと。レバレッジETFを積み立てるのは難しい気がしたので手を出しませんが、SPDR S&P500はわかりやすいETFですので、積み立ててみることにしました。
ETFの欠点は投資信託のように少額での積み立てができないことだ、と言われていましたが、One Tap BUYでは銘柄は選択できないとは言え、少額からの積み立てに対応した形になります。あれ? これって、夢のような商品では? と楽しみにしています。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村

カテゴリー: アメリカ株式

WWEはなんで上がってるの?

自分で調べろという感じですが、趣味で買ったWWEが値を上げています。
アメリカのプロレス団体です。元々1925年に設立されたニューヨークのローカル団体ですが、現在のCEOであるビンセント・ケネディ・マクマホンが1984年に父親から会社を買収し、TVで番組を全米放映し、他団体を吸収していくことによって拡大し、1999年NYSEに上場しました。
現在はWWE Networkという自前の配信チャンネルで過去の試合を含めた膨大なコンテンツを配信しています。アメリカのスポーツ配信ではかなり上位だった気がします。
株式については、その多くをマクマホン家で保有しているとのことですが、それだけに家族が株式を売却すると「何かあったのか?」と不安になります。
競合先はUFCかな? 今後の不安要素はビンセント・マクマホンの引退。

プロレスファンなもので、マネックスに口座を開いて銘柄を物色していてつい「WWEの株主になることができる!」と思い、21.1ドルで50株買いました。金額としては些少ですが、それは確かに「WWEは優良企業だとは思うが株価が高騰するとか、そういう銘柄じゃないだろ」と思ったからです。3月21日かな? に購入して9か月弱で、先週末株価が30.33ドル。43.74%上昇しました。恥ずかしながら、現在自分の持ち株で最高の上昇率です。
なんで50株ぽっちしか買わなかったんだろう…という後悔はありますが、上がると思ってなかったんだから仕方がないですね。
なんで上がってるんでしょうね?

WWE関連でこの1年での大きなトピックスと言えば、やはりトランプ政権の中小企業庁長官にビンセント・マクマホンの妻であり、WWEの経営にずっと加わってきたリンダ・マクマホンが就任したことでしょうか。一時CEOも務めました。彼女は以前にも上院選に出馬したことがあって政治志向が強かったのかなということと、トランプ氏は以前WWEに登場していることから見て元々親交があったのかもしれません。
選手個々人はともかく、団体としてのWWEは以前よりずっと共和党支持で保守傾向が強く、アフガニスタンやイラクでの軍隊への慰問公演も毎年行っています。

自分の趣味や好きなものの株を買うというのは今後もやってみたいと思ってます。F-1の運営権を買収したリバティ・メディア(FWONK)なんかも眺めているのですが、F-1は運営とフェラーリが揉めていたりして先行き不透明なので、落ち着くのを待つことにします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村

カテゴリー: アメリカ株式FX国内株式投資全般

本日171211の総資産。

本日の総資産10527(先週金曜日比+21)
※2017年1月1日を10000として。

週末に仮想通貨が大きく下落しましたが、ある程度戻した感じですね。
国内株式も米国株も堅調な感じ。年内はこんな感じで推移するのでしょうか。FXについても、リラ、ランド、ペソは堅調と言っていいかと。トルコは今晩? 政策金利の発表とかあるとか…トルコについてはアメリカとの仲が険悪(?)なので常に予断は許さない気がします。どこかでポジションを整理しないとならないでしょうか。

年内の売買についてはあとは損出しのための損切りくらいかもしれないですね。

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
にほんブログ村

カテゴリー: アメリカ株式CFDFX債券国内株式投資全般投資信託

最悪の場合。

 

最悪の事態が生じた場合、そこから立ち直ることができるのかということを時々考えます。
年齢も上がってきて、リタイアを目標にしている身としては、給与収入が途絶えたとして生きていくことができるのかという問題になります。

あり得べき最悪の事態は、リーマンショック級の経済危機でしょうか。リーマンショックは株価が大きく下がりましたが、問題はそこではありません。問題はリーマン・ブラザースが潰れたことです。メリル・リンチ、ファニー・メイも経営破綻しました。すなわち、次なる危機で株価が半額になることには耐えられますが、社債を購入している企業が破綻してしまったら、債券は紙屑となるわけです。これに耐えられるかどうかです。
最悪の事態が訪れた折には、社債は紙屑になり、仕組み債は額面の半額の株券になり、株価は半額となります。アメリカがそんな経済危機に陥れば超円高が待っているでしょうから、FXも吹っ飛んでしまうでしょう。国内株式も半額かな。現金と日本の個人向け国債は無事の筈です。仮想通貨は…ダメでしょうね。FTSE100のCFDはどうかなあ。証拠金の追加は必要かな…自分にその時その余裕があるかどうか。

上記の危機が現実に生じた場合…と考えるとなかなか厳しいのは当たり前ですが、回避の方法が思いつかないのが辛いです。現金を増やしておくか個人向け国債をもっと買うか。あとは…金でも買うとか?
それでも今思いつく方法としては、社債、仕組み債の比率を下げてS&PのETFへの投資比率を上げる、かな。ウォーレン・バフェット信者的かな? 新味はないかもしれませんが、それだけに凡人には最適解かもしれません。例えば資産の半分をS&PのETFにしておけば、リーマンショック級の経済危機が訪れても3年程度でETFの価格は元に戻るし、その後は上昇していく…はずです。平均年率10%上昇するのなら、数年で原資産に近い数字を取り戻せるかも?
これはちょっと真面目に考えなければなりませんね。対面証券会社の口座から金を引き出して、一定の割合をドルに替えてSPY等のETFを、残りの割合を円のままででSPDR S&Pあたりを、買っておくということです。

本当に起こりうべき最悪の事態は米中戦争だったりするかもしれませんが、その際は資産の心配はする必要がないかな? などとも考えています。
みんな、どうしてるんだろ。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村

カテゴリー: アメリカ株式FX仮想通貨

本日171208の総資産。

本日の総資産 10506(前日比+16)
※2017年1月1日を10000として。

債券価格はさらに上昇。株式も下げた分は戻してきつつあります…ファイア・アイ以外。
FXやCFDは一進一退ですね。仮想通貨が相変わらず狂乱状態で眺める以外に手がありません。価格の低いアルトコインに手を出しまくれば結構いいパフォーマンスが得られるような気はしますが、これ以上仮想通貨に手を出す勇気がないのでやめておきます。
総資産自体は12月に入ってから連騰を続けています。月初はわりと好調になるみたいです。

豪ドル円 84.80×1.0ロング

豪ドル円はパッとしない気もしますが、84円台で買って85円台で売る、くらいは可能なような気もします。流石にリラやランドと違って下げっぱなしということもない…と思いたいです。

猫も杓子も仮想通貨に目が行く今日この頃ですね。自分的にも、bitFlyerのサイトは週に一度くらいしか覗いていなかったのですが、ここしばらくは見る頻度が上がりました。ここからでも仮想通貨に資金を突っ込めばいいことあるのかもしれませんが、個人的にはbitFlyerの口座にこれ以上の資金を入れる予定はありません。決済もしませんが、ここから買う勇気もないのです。そして、bitFlyerだけかどうか知りませんが、販売所のあのスプレッドの広さで購入する気にはなれません。送金手数料もかかりますし、どこが「銀行を介さないので手数料がかからない決済」なんですか? と思ってしまいます。今のところ、現金口座の方が遙かに便利ですし、ものを買うのにもクレジットカードの方が便利です。銀行口座を持ってない人にも送金できるのが売り…だとしたら、完全にブラックマーケットが相手ですよね。実用という面で、今後仮想通貨がどうなっていくのかは見守りたいです。
と文句ばかり言いましたが、金余りの中で生み出されたこのシステムがどう進化を遂げていくのかについては興味津々で目が離せません。

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ
にほんブログ村

カテゴリー: アメリカ株式

VISA(One Tap BUY)から配当。

One Tap BUYで10万円購入したVISAから配当を受け取りました。
配当は134円。0.134%…年4回配当として0.536% 税引き前0.72%とのことなのでこんなものかな。
9月13日に10万円購入したVISAの現在価格は103,462円です。配当率は低いですが、3か月弱で3%以上の成長は素晴らしいと思います。今後も継続保有していきたいです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

カテゴリー: アメリカ株式未分類

アルトリア(MO)強い。

アルトリアは今年の7月末くらいに75ドルくらいの株価が60ドルまで垂直落下しました。アメリカにおいてたばこ規制が強まるとの報道がきっかけだったかと思いますが、「なんでそんなに下げるわけ?」という下げ方だったかと思います。
二度ナンピンし、平均買値を69.83ドルまで下げました(大した枚数持っているわけではないです。150枚)。「まあ、高配当銘柄だから含み損持っていてもなんとかなるよ」と思っていたら昨日気がつきました。あれ? 70ドル回復してる!
あれれれ? いつの間にか含み損がなくなっていました。いつの間に!?

アメリカ株については、自分は明確なルールをまだ持ち合わせていないのですが、「増配銘柄」であることと「高配当銘柄」であることのバランスの中で「今後も強い企業であることと」と漠然と考えています。今後の企業が強く継続されていくかはわからないだろう? と言われそうですが、自分の中で思えるということです。自分が持っている中で「煙草」という産業についてだけは「衰退産業かな…」と思っているのだけですが、きっとまだしばらくは大丈夫でしょう…自分が生きている間くらいは。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村