元々の義理で未だに対面証券会社とつきあいがあります。仕組み債は対面証券会社ならではの商品ではあるわけですが、彼ら的には投信も売りたいらしく、しばしば売り込まれます。
自分的には「まあ、付き合うけど…」程度のつもりなのですが、そろそろ金額的に大きくなってきたので悩んでいるところです。
自分的には「自分で選んで積み立てている投信をパフォーマンスで下回ったら引き上げる」ということにしたのですが、スポットと積み立ての違いはあるものの、今のところ対面証券会社で買った投信がそんなに悪くない…というか、購入時に3.24%払ったにしては優秀です。税込み2%前後のの信託報酬を計算に入れると微妙ですが…きっとここから決算時に引かれるんですよね。
フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド +8.5%
ピクテ・セキュリティ・ファンド +8.95%
GSグローバル・ビッグデータ投資戦略 +10.92%
グローバル・アロケーションファンド -10.85%
フィッシャーUSマイクロ株式ファンド +8.84%
以上が対面証券会社から購入した投信です。グローバル・アロケーションファンドはかなり以前に買った問題児なのですが、その後に購入した4投信については、最初に購入手数料を払っているにしては成績がいいです。全部アメリカ株のファンドなので、アメリカ市場が好調であるということを示しているに過ぎないかもしれませんが。
また新規に1銘柄購入することになってしまったのですが、改めて、自分で積み立てている投信の成績を下回ったら手仕舞う! ことを誓おうと思います。目安としては年間+5%を下回ったらアウトかな。
