今月から6本目の積み立て投信を開始しました。
SMT米国配当貴族インデックス・オープンです。
これで積み立て投資信託が6本…先進国株式、新興国株式、国内株式、国内リート、海外リート…に続いてアメリカ株式ということになります。投資信託はとりあえずこれでいいかな? まだ検討はしていきますが、一応こんなものですよね? 債券系を始めるかどうかですね。
インデックス投信の積み立てを行っている方々はこれらを10年20年と続けることと思います。個人的にはそんなに長く続いてるのは生命保険くらいしかないので、自分にそんなに続けられるものか、さっぱりわかりませんが、自分の積立金額だと1年2年では資産にも何にもならないので続けていくつもりです。
しかし確かに積み立てに限らず投資行動は若いうちから始めた方がいいことを実感します。30歳のときであれば老後は30年以上先なので夢が広がりますが、今の自分だと「30年後、生きてるのかなあ」的な気持ちですので。
ただ、年齢が行くと余命の計算というか、長生きしてしまった場合…のことを考えなければならないという切迫した考え方に囚われます。100歳まで生きてしまった場合、困窮したりしないのか? ということですね。
いろいろな方のブログを拝見していると、月20万円で暮らすとかもっと節約してとか見かけて感心するのですが、自分の現状ではその数倍でもギリギリ(保険含む、積み立て除く)です。余命1年につき最大いくら見込めばいいんだろう…と考えると、気が遠くなりますよね(笑) まあ、保険や仕送りやらなんやかやがなくなると半分くらいにはなるかな? とは思いますが。
まだ本業のあるうちに、人生の計画をある程度立てないとなあ…との思いで積み立てます。目指せ年間配当1000万(仕組み債以外で)…果てしない。

