
2倍を達成しました、一瞬。
今は株高だから下げたら買う、という姿勢には大変憧れます。ついポジションを持ちたくなるという誘惑に打ち克っているわけですから。
自分的には増配銘柄はなるべく年数を持った方がいい…ハズ。という理屈に従っているつもりですが、ふと自分の保有キャッシュが大変少ないことに気がつきました。MoneyForward上ではそこそこ…と言っても数パーセントですが…あるのですが、あの優秀なアプリは各所に散らばったキャッシュを合計してくれているばかりか、仮想通貨も現金として扱います(先進的!)。
先日ふいに「毎月積み立て投信の引き落としに加えて今月は旅行の費用の引き落としがあるけど大丈夫だっけ?」と不安になりました。結果としては大丈夫だったのですが、数日の間MoneyForwardから「引き落としに対して預金が足りない」というアラートがありました。
このキャッシュポジションでは、暴落があった際に米国株でも日本株でもいいのですが、買いに回れないという不安があります。そもそも社債がパーになるとか仕組み債がノックインするとかFXが強制決済されるとかCFDに追証がかかるとか(かかるのかな?)、暴落に際しては別の不安もあるのですが。…ちなみに一番痛いのは社債の発行元が倒産することです。
そこまで行かない「買い場」と思われる暴落を前にした場合…もうしばらく経つと、個人向け国債を売ることができるのですが…キャッシュがないというのは不安ですよね。ちょっと自分の収支について検討しなければなりません。
月が明けてファイア・アイの暴落という事態を迎えたことと、久しぶりに信用で買ってみたら10万円の含み損となった任天堂以外は大した動きはありませんでした。投信を対面証券から1本新たに購入したことと、CFDでFTSE100を少し買い増したくらい?
現在の成績としては
1位 仮想通貨 +64.67%
2位 One Tap BUY +21.33%
3位 WWE +19.59%
4位 Amazon +17.23%
5位 ブラックロック +17.2%
6位 アルファベット +15.45%
7位 バークシャーハサウェイ +15.29%
8位 ひふみプラス +14.2%
9位 三井住友 +14.31%
10位 ウェイスト・マネジメント +13.9%
上位10銘柄です。One Tap BUYは一つにまとめました。
これを見るとやはり投信はマイルドということでしょうか。いや、それより、個別株より仮想通貨の方が全然成績がいいことですね。だからといって仮想通貨に資金を動かす勇気はないのですが。
そしてワーストです。
1位 カドカワ -51.24%
2位 ゾーイズ・キッチン -29.89%
3位 Jトラスト -17.36%
そうでした。スケベ心を出してJトラストなんて銘柄を購入してしまったのでした。しばらく持ち続けます。
FXはマイナスに転じました。CFDは+4〜5%くらいです。THEOは+9%。
地味に地道にがんばります。
9月29日の総資産が10343で、本日が10360ですので、+0.17%です。横ばいでした。
プラスマイナスいろいろあるのですが、投資商品については投信の購入手数料1件とFXの-22%が痛かったです。
下は年初来総資産のグラフです。10月は停滞したものの、基本的には上昇していると言えるかと思いますが、10か月で3.6%のプラスというのは目標としていた1年5%には届かなそうで残念です。11月の債券の利金で4%台には乗せられるものと考えていますので(旅行等大きな出費の予定もないし)、あと1%がんばります。

しばらく前にネットで「資産一億円ぽっちでリタイア云々」という日経かどこかの読み物が話題になりましたが、あれが「VXXを3000万円ショート」「PFFを6000万」「ARCCを1000万」というポートフォリオだったかと思います。
素人が無礼を承知で言うと、VXXをショートするのではなくVIXインバースをロングすればいいのでは? と思いますが。PFFは手取り年3.5%として210万、ARCCは手取り年6.5%として65万。VXXは…と思ってようやく
「あ、NEXT NOTES S&P500 VIXインバースETNで稼ぐという手があるのか」
と思い至りました。株の売買で勝てる気は全然しないのですが、VIXインバを1000万持てば、何もなければ1か月5%くらい? としたら年に600万………いやいやいや、そんなワケないよなあ。「何もなければ」という前提がまずすぎる。何もないはずがない。
10月4日に140万買ったVIXインバは現在16万の含み益が出ています。皮算用しちゃいますよね。調子がいいと。しかしこれが長続きするはずはないのです…。
しばらく実験と検討を続けましょう。
本業をリタイアするためには、毎年揺るぎない(?)収入が確保されなければなりません。「上手くいかなければバイトすればいいや」という年齢ならいいのですが、そういうわけにもいかないとすると、そこが確保されるまでは石にかじりついてでも本業を続けるしかないのです。
現在の自分の投資商品から考えると、仕組み債の利金、FXのスワップから出金、株式配当…で生活できるようにならなければならないわけです。仕組み債はできるだけ早く足を洗わないと、ずっと続けられる商品ではないでしょう。とするとFXと配当で…? 無理無理無理…という感じです。
今年株の配当で受け取った金額は円換算で税引き後77,000円です。FXはスワップ投資をしていますが、本年今日までの評価益は20万円前後…。債券の利息を加えても生活はできません…。
あれー? どうすれば目処が立つんだろう。
現在200万円ちょっとのFXの原資を1000万円にする? 破綻がなければ年間100万円くらいの出金はできるようになるハズ(こういう考えは絶対破綻しますが…)。三井住友とかみずほとかの高配当銘柄を2000万円分買う? …と税引き後配当は年間60万円くらい? 今持っている国内株と米国株の期待配当額を計算したら年に税引き前30万ちょっとでした。合わせて200万円くらい? 全然足りない…。
こう考えていくと給与所得ってでかいなあ。家賃もでかい…。
理想的な姿(?)は原資1000万円FXの出金で年に200万円、株式と投信のキャピタルゲインと配当で年に200万円、債券とやや危険度を下げた仕組み債の利金で年に600万円……で、年収1000万円 なのですが、これではふわふわしすぎ! 数年でも持続できる自信がありません。まだ、金融資産を切り崩して生活する自信がないのです…何歳まで生きるかわからないので。
これは自分的に重要なテーマなので引き続き考えます…。
今年始めた投資活動ですのでなんら結論は出ていませんが、分野別の現段階での成績を上げてみます。2017年初来の成績です。
国内株式 マイナス。
アメリカ株式 +6%
積み立て投資信託 +6%
投資信託(積み立て以外) +5%
FX +8%
CFD +6%
仮想通貨 +45%
ここしばらくの為替、トルコリラとメキシコペソの下げにより、一時は20%以上プラスだったFXが大きく下げ、ジャンル別に見ると何を扱っても大差ないという感じになってきました。
8月から始めたにも関わらず成績がいいので、CFDにもう少し力を入れるといいかな? と思っています。FXは甘くないなあと思いながらも、十分に余力を持って扱えば最終的には年間10%を下らない成績では終われると思っています。アメリカ株式と積み立て投信については、期間を長く取れば次第に成績がよくなっていくと信じますので、淡々と続けなければなりません。そういう意味では、特に投信は今のところの成績がよすぎるのですが、ひふみプラスのパフォーマンスのおかげですね。
仮想通貨については…まあ、これは遊びです。6月に口座開設してこの成績は…と思いますが、資金追加の予定はありません。税金の問題があるので売買もせずに放置の予定です。モナコインを買えばよかったですね。
国内株式のマイナスを何とかしたいです。先物は撤退です。
先月にも一度やりましたが、自分の投資商品のうちどれが好成績を収めているか、です。株式と投資信託の成績ですね(THEOの個別ETFは除く)…すでに決済した商品は除きます。配当利金も除いた成績です。本日段階円換算したMoneyForwardで見た数字です。
1位 Facebook(One Tap BUY) +24.7%
2位 GM(One Tap BUY) +20.62%
3位 任天堂(One Tap BUY) +20.3%
4位 良品計画(One Tap BUY) +13.25%
5位 バークシャー・ハザウェイ +12.81%
6位 ファイア・アイ +11.75%
7位 Apple(One Tap BUY) +11.09%
8位 ブラックロック +10.75%
9位 WWE +10.54%
10位 ウェイスト・マネジメント +9.19%
が上位10銘柄です。相変わらずOne Tap BUYで購入した銘柄ばかりですね。なんでだろう。銘柄ひとつあたりの金額が低いことと関係するのかな? そして投資信託と、One Tap BUY以外の国内株は入ってこないですね。まあ、決済したVIXベアとかは10位に入るはずだったので、これはちょっとしたお遊びです。
総資産は10347でした。2017年1月1日を10000として開始しましたので、年初来+3.47%ということになります。月次でいうと先月比+1.2%ですので、好調な1か月であったと言えます。ただ、大ざっぱに言うとドル高によりアメリカ債券の評価額が高くなったための成績ですのでトレードが上手くなったかそういう話ではありません、残念ながら。
それぞれのセクターで言うと、国内株式は大きく損切りをしてその後は少し挽回しています。300万以上の損切りをして数万挽回しても仕方ないのですが、気分的には楽になりましたので、心機一転です。アメリカ株はよかったり悪かったりだったのですが、Googleとファイア・アイを少し大きめに買い、それらがプラスで推移しているので海外株式はプラスです。投資信託は、積立はわずかずつプラスを増やしていますが、対面証券から買っていた投信が、これもドル高の影響でプラスに転じたので、全体プラスです。FXはわずかにマイナスでした。年初来で言うと15%程度プラスなのですが、一時は20%以上プラスだったのでずいぶん減らした印象です。スワップを積み上げているのでプラスで終えることができるかと思いきや、月末にトルコリラと南アランド円が下げマイナスに終わりました。先物等は日経先物で大負けしたのでマイナスです。日経先物については「難しい」ことを知りましたので、ちょっと腰が引けています。CFDでFTSE100を買って持ちっぱなしの方が性に合っていると思いますが、これFXと手法がかぶりますね…。仮想通貨は放置気味ですが元本に対して16%弱プラスです。税金等まだ理解できているとは言えないので決済はせずに置いておこうと思います。債券はプラス。ただ、毎月大きめの利金を受け取れている仕組み債のうち1本、利率判定価格を下回ったままです。これがさらに下がってノックインすると最悪のマイナスとなってしまうので震えています(月末にちょっと戻したのですが)。
来月の方針ですが、国内株式はTwitter等で話題の銘柄に飛びつくことを控え、落ち着いた売買を心がけます。海外株式についてはこれまで通りバイ&ホールドで。投信も長期スパンで考えますが、対面証券会社から購入した銘柄については10〜15%程度の利益が出たところで決済しようと思います(なかなかそこまで達しませんが)。FX、CFDについてもスワップ、利子を受け取り、比較的安全と思われる範囲で建て玉を増やしていきます。仮想通貨は放置。債券は何もすることがありません。
総じてやることはあまりありません。
1年試して今後の方針を決めよう…というのが自分の今年のテーマなのですが、9か月経った時点でほぼ来年以降の方針は決まったかな? とは思っています。「仕組み債」「アメリカ株」「FX」に偏っていきますね、きっと。仕組み債の利金を元手として、アメリカ株を増資していき、FXのスワップを増やす…ですね。アメリカ社債、アメリカ株は配当、利金がドルで積まれるため。これは当面円にすることはないと思いますので(1ドル120円を超えるようなことになれば考えた方がいいのかもしれませんが)。
現時点ではTHEOは継続しますが、増資は考えていません。One Tap BUYも当面はこのままで。
株やFXの売買で鮮やかに(?)資金を増やしていくことを夢見てもいたのですが、もうわかりました。自分にそんな技術もセンスもありませんし、今後も身につくことは期待薄です。売買の回数を減らすことが肝要ですね。
やはりまだ、生活費は給与収入に依存しているので仕事をリタイアすることはできなさそうです。引き続きがんばります。
9月の配当が出そろいました。買い増しを続けているのでもちろん、今月が配当受け取りが最大になった月のハズですが合計は円換算で22409円でした。少しずつ増やしていけるようにがんばります。
今月配当を受け取ったのは、SPDR500、PFF、GM、WM、BLK、WWE、VYM、ZMLPです。