高配当のエネルギー関連REITのような…ディレクション・ザックスMLPから配当をいただきました。
1枚0.4ドル。200枚保有していますので、税引き後円転換6,450円受け取りました。
現在価格は15.9946ドル。平均取得価格は18.3ドルですので、利回り2.2%。年4回配当として8.8%という計算でしょうか。
高利回りは魅力的なのですが出来高が小さく、また、シェール関連事業の発展性に疑問も感じているので、買い増しは躊躇っています。
本日の総資産10462(前日比+25)。
※2017年1月1日を10000として。
仮想通貨はまだ下げていくのかな? 投信と債券が上がったのでプラス。
今年の収支ですが、大納会を終え今年の国内株式は終わりました。
国内株式
確定損益 -2,561,405円。含み損益 +821,740円。差し引き -1,739,665円
というオソロシイ結果でした。1年売買して170万以上マイナス! さらに先物のマイナスが631,434円あります。…能力がないにもほどがある!
さて、この赤字…2,371,099円のマイナスを他の投資カテゴリで穴埋めできるのでしょうか…と計算してみたところ…CFDが+25万、米国株が+156万、FXが+24万……これでトータル-32万。THEOの利益が12万、One Tap BUYの利益が24万……これでギリギリなんとかプラスです! よかった。
そして後は投資信託の含み益があり、債券等の利金と配当も加えることができるので…投資全体としてマイナスということはなさそうです。
あ、あと仮想通貨が300万ほどプラスか。
総資産は結局4.6%程度の増加となったわけですが、給与を受け取った上で投資もプラスでありながら、1年間に資産が5%も増えないというのは、生活費がかかりすぎなのかもしれないですね。家賃、保険、旅行…等、見直す点はいろいろあるのかもしれません。投資を始めてみると資金について気になってくるものです。投資を始めた効用だと自分では思います。
ただまあ、本業を辞めて投資で食うなんていうのは夢のまた夢ですね。今年1年の経験を踏まえて2018年、夢に向けてがんばります。
アメリカのプロレス団体、WWEから配当をいただきました。
1株0.12ドル。50株保有していますので税引き後円換算484円受け取りました。
WWEの現在価格は30.34ドル。取得価格は21.1ドルですので配当率は0.57%、年4回配当として2.28%という計算でしょうか。
この半年で株価が1.5倍近くに高騰しましたが、残念ながら趣味で買った銘柄でわずかしか保有していません。最近のニュースと言えば、Facebookの映像事業にコンテンツを提供することが発表になったくらいなので、これが株価を押し上げる要因だったのかと思われます。
増配銘柄ではないので、買い増しについてはあまり考えていませんが、プロレスファンとして保有は続けようと思っています。
今年のひとつの収穫は米国株と出会えたことでした。
ほとんどの未経験者同様、日本の株でも怖いのにアメリカの株などきっと、面倒で手数料が高くて損ばかりするに違いない…と思ってました。ただ、先輩諸氏のブログを読む等しているうちに「日本株より楽…というか少なくとも自分には向いてるかも」と思い始めました。
自分的に感じた「向いてるかも」の要素は「上がる株は上がり続ける」ということです。日本株のイメージは(偏ってますが)「上がったら売る」ですが、米国株の場合は必ずしもそうではないということですね。増配銘柄が多いことも併せて「持ち続けても大丈夫」というのはよいイメージを持てました。
ただ、今度は目移りして「あの株がいい」「この株も欲しい」となってしまうという難点があります。おそらく今の自分のポートフォリオは無節操で、バランスが悪く、非効率な筈です。今年は地合が良く、どんな持ち方をしてもプラスになるという希有な(?)一年だったかとは思いますので、引き続き勉強して効率的なポートフォリオを構築しなければなりませんが。

言い訳を一つするのであれば、ファイア・アイが突出して多いですが、これは対面証券から買ってます。他は自分で買い進めた銘柄です。とは言っても、セクターの分散はできていませんし、個別銘柄もETFも節操なく買ってます。
2018年はこの辺を整えていくようにがんばりたいものです。
本日の総資産10437(前日比-1)。
※2017年1月1日を10000として。
債券価格と投信価格が上がった分を対面証券の米国株売りで差し引きした感じ。webにちゃんと反映されていないので総資産は暫定。電話がかかってきて「アルファベット売りましょう」とのこと。「えーと、なんでです?」「利益出ましたし、年越しますのでキャッシュにしておきましょう!」というやりとりでした。「わかりました。お任せします」で決まりましたので自己責任です、もちろん。
米国株
アルファベットC 1023.14×50売
ドミニオン・リソーシズ 80.5×5買
たぶん、売値が現在値より20ドルくらい低いので、これが相対売買の手数料相当としてのスプレッドかと思われます。利益金額がwebを見ても出ていないのですが、円転しないで置いたままですが、円貨で70万くらい利益が出ているはず。こういう大雑把な感じが対面証券の悪いところ(?)ですが、後日報告書が来る感じ? 来なくても年間取引報告書が来るか。ネット証券の方がリアルタイムに確認できてストレスはないですね。
相変わらず証券会社の養分です。少しずつ脱却しないとなあ。
ドミニオンは各社からいただいた配当が500ドルくらい残ってたので買い増し。
国内株
任天堂 41650×200信用買
損切りした任天堂に再エントリー。早すぎました。が、50000円を夢見てます。
誰にも分からないことを尋ねても仕方がないのですが、一時はどうなることかと思った仮想通貨ですが、少しずつ(?)持ち直していてますね。
ビットコインは上げるとか終わりだとか、次はイーサリアムだとかビットキャッシュだとか、ネムだリップルだモナだ、あるいはオタクコインなんてのも出るんですか? 等々喧しい仮想通貨界隈です。ちなみに「喧しい」はお読みになれますか? 「やかましい」とも読みますが「かまびすしい」と読みます。意味は…一緒です。
ともあれ、仮想通貨は握りっぱなししかないかな? とは思います。税金を恐れすぎることなく売買に挑んでもいいのではないか? という気もしているのですが、売買を始めると大負けしそうで怖いです。

100万→500万→300万→440万。ジェットコースターですね。
本日の総資産10438(前日比+1)。
※2017年1月1日を10000として。
仮想通貨がプラスして、各種支払いの分を補った感じです。投信、株、FXは動きがほとんどありません。年末はこんなものかな。
年末締まったら、今年の投資収支を計算、検討し、来年の方針を考えなければなりませんね。11月中旬までは「FXのスワップ投資で年に25%くらいはいけるんじゃ? そしたらここに資産の多くを移動して…」とか甘い夢を見ていたのですが、高金利通貨の下落を前にあっさりと崩れ去りました。
今日までの今年の成績ですが
国内株式 大きくマイナス。-30%くらい?
米国株式 +7%
FX +10%
投資信託 +2%
THEO +12%
One Tap BUY +21%
CFD +15%
先物 大きくマイナス。-50%以上か。
仮想通貨 +340%
というイメージです。加えて債券がありますが、とにかく結果を見ても今年は仮想通貨の年でした。優れた投資家なら仮想通貨の高騰を見て資金を回し、急落を避けて資金を爆発的に増やすのでしょうが、自分には無理です。2018年については仮想通貨は、決済するかどうかを悩む、という年になります。
投資信託の成績が悪いのは、今年最後に購入した投資信託の金額が大きかったのですが、その購入手数料がまだ取り戻せていないことが大きいです。それがなければ+5%くらいかな。
来年については、今年からの大きな方針の変更はできなさそうです。国内株式については大損しないように極力注意しつつ、米国株式と投資信託を淡々と積み立て、買い増していきます。THEOとOne Tap BUYは共に積み立てを開始していきます。CFDは金利が取られるようになったので様子を見つつ、金額を増やしていけたらと思います。FXも急な増額は考えない方がいいかな…。
Twitterやブログを拝見すると、いろいろな方の華やかな結果が数多く見受けられ憧れますが、とうてい自分には真似できないという理解もしました。自分にわかる範囲で「値上がりするに違いない」「配当がいい」と思える銘柄を中長期で保有するしかないかな、と思っています。
「総資産」を増やすためには生活の出費も見直さなければなりませんね。年間5%ずつ増やすのが目標です、今年は無理でしたが。年に5%増やせば14年で2倍でしたっけ。