という質問を飲み会の席で受けました。なんでも銀行口座に数千万円置いたままにしているとかで「金でも買おうかと思うんだけど」と言われたので「いろいろあると思いますけど」と前置きした上で「ネット証券の口座を開設して、eMaxis Slimを積み立てるといいんじゃないですか。先進国とか新興国とか適当に分散して、月に50万ずつとか」と返事しておきました。
彼はメモして帰りましたが、こういう人は多いのかもしれないですね。「100万くらい仮想通貨買ったら?」とも言いましたが「子供の養育資金だからバクチはしない」とのことでした。
夫婦共働きで、共に高給取りで、家も一括で買ってしまったとか。すごいなあと感心しましたが、それだけお金持っていても投資意識はないものなんですね。とても賢くて凝り性な人なので、投資にハマったらおもしろいかも? とは思いましたが。
カテゴリー: 投資信託
本日180112の総資産。
本日の総資産10436(前日比-38)。
※2017年1月1日の総資産を10000として。
※2018年1月1日の総資産は10452(年初来-1.3%)。
債券と投信が下げ。円高の影響かと。昨日今日と大きく下げ、年初来好調かと思っていたら前年末を割り込みました。自分でどうにかできるものでもないので回復を待ちます。
国内株式
ヴィスコ・テクノロジーズ 32550×200信用買
↓
ヴィスコ・テクノロジーズ 34200×200返済売 +326,154円
ソフトバンク 8940×500信用買
またしても昨日買って今日売る…スイングトレード? が上手くいって利益を得られました。下がるのを待って買う…ができて嬉しいです。
ソフトバンクはどうなるかなー、調子に乗っちゃったかなー…。
FXは全体低調ですが、円が強い間は我慢します。米国株は悪くありませんが、まだファイア・アイの含み損が残ってます。この銘柄については黒字が出たら処分かなーと考えています。2016年の前半には、セキュリティ銘柄として高騰を! と思っていたのですが、上手くいかないものです。
本日180110の総資産。
本日の総資産10527(前日比+8)。
※2017年1月1日を10000として。
※2018年1月1日の総資産10452(年初来+0.72%)。
投資信託の評価額上昇と仮想通貨でプラスです。カードの引き落としで現金が大きくマイナスしました。
米国株
AT&T 37.5×5買
AT&Tを打診買い。タイムワーナー問題? の片がついたら株価が上がるんじゃないかな? と甘い考え。片はつくんでしょうか。ここしばらく米国株の口座に資金を入れられていないので、銘柄を忘れないように配当金だけで買ってみています。
日本株
ヴィスコ・テクノロジーズ 32200×100信用買
↓
ヴィスコ・テクノロジーズ 33300×100返済売 +106,354円
昨日買って今日売り。もっと長く持っておくつもりでしたが、前場で下げたので警戒して決済してしまいました。値動きが派手! という印象があったのでビビりすぎでしたでしょうか。
損保ジャパン高金利外国債券オープン(毎月分配型) 解約 +7,778円
2017年春まで積み立てしていましたが、毎月分配型の悪評を知り積み立てを止めていた銘柄ですが、評価額も動かないな〜と思って処分してしまいました。
仮想通貨についてはbitFlyerでしか口座を開設していなかったのですが、昨年末Zaifにも申し込みました。が、郵送で送られてくる個人認証用の書類(?)とやらが届かないので、CoincheckとBinanceにも申し込みしてみました。Coincheckはリップルやネムが売買できるなあと思ってです。Twitterを眺めると草コインが大人気なのでBinance…と思ったのですが、これはよっぽどがんばらないとついて行けません。コインの種類も多いし、売買が円建てではなくBTC建て等なので結構混乱します。売買するかは決めていないのですが、口座だけは持っておいた方がいいかなあと思い始めています。
bitFlyerですが、依然として決済はしていないのですが、100万円で始めた口座残高が500万を超えました。昨今これくらいでは何の驚きもないと思いますが、自分的には「もう天井? まだ行く?」と悩みます。

2018年のTHEO投資。
2017年1月に開始したロボット投信THEOですが、1年経っての成績は1,000,000円→1,123,370円でした。+12.3%という成績は投資信託としてはまあまあという感じでしょうか。途中でリスクを最大に変更したことを考えれば、物足りないと言えるとも思いますが。
2018年につきましては、月額1万円の積立を開始します。積立を合計して…1,123,370円に12万円を加えた上で10%のプラスがノルマかな。ロボットなのでほぼ市場次第ですが、まあ、自分の他の投資信託等のベンチマークとして眺めようと思っています。
2018年12月までに1,367,707円、到達できるでしょうか。

THEOの成績。
本日20171229の総資産(2017年総括)。
本日の総資産10462(前日比+25)。
※2017年1月1日を10000として。
仮想通貨はまだ下げていくのかな? 投信と債券が上がったのでプラス。
今年の収支ですが、大納会を終え今年の国内株式は終わりました。
国内株式
確定損益 -2,561,405円。含み損益 +821,740円。差し引き -1,739,665円
というオソロシイ結果でした。1年売買して170万以上マイナス! さらに先物のマイナスが631,434円あります。…能力がないにもほどがある!
さて、この赤字…2,371,099円のマイナスを他の投資カテゴリで穴埋めできるのでしょうか…と計算してみたところ…CFDが+25万、米国株が+156万、FXが+24万……これでトータル-32万。THEOの利益が12万、One Tap BUYの利益が24万……これでギリギリなんとかプラスです! よかった。
そして後は投資信託の含み益があり、債券等の利金と配当も加えることができるので…投資全体としてマイナスということはなさそうです。
あ、あと仮想通貨が300万ほどプラスか。
総資産は結局4.6%程度の増加となったわけですが、給与を受け取った上で投資もプラスでありながら、1年間に資産が5%も増えないというのは、生活費がかかりすぎなのかもしれないですね。家賃、保険、旅行…等、見直す点はいろいろあるのかもしれません。投資を始めてみると資金について気になってくるものです。投資を始めた効用だと自分では思います。
ただまあ、本業を辞めて投資で食うなんていうのは夢のまた夢ですね。今年1年の経験を踏まえて2018年、夢に向けてがんばります。
投資信託の成績。
積み立て、そうでないもの合わせて投資信託を16本…ロボット投信THEOを入れると17本…あ、ETF、ETN、さらにREITとMLPを内外合わせて10本ほど持っています。ほとんどが今年買った、始めたものですが、その成績(MoneyForwardのデータより。配当は除く)。
1位 NEXT NOTES S&P500 VIXインバースETN +29.49%
2位 ひふみプラス +19.19%
3位 GSグローバルビッグデータ投資戦略B +13.65%
4位 SPDR S&P500 +13.04%
5位 THEO +11.92%
上位5位は今のところこんな感じです。実はこの中に積み立て投信は2位のひふみプラスしか入っていません。今年みたいに好調な相場だとドルコスト平均法はあまり効果を発揮しないんでしょうね。
自分的に意外なのは3位のGSグローバルビッグデータ投資戦略Bで、これは対面証券会社から購入したものです。購入時手数料3.24%があってなおこの成績なので立派だなあ。この商品自体は半笑いというか、今年の春に何本も発売された「ビッグデータ」「AI」投信の1本です。流行り物のテーマ投信はダメだろ…と思っていたのですが、今年のアメリカ株は何を買ってもプラスになった年のようですね。
本日171212の総資産。
本日の総資産10560(前日比+23)。
※2017年1月1日を10000として。
あれ? 12月に入ってから日々調子がいいですね。毎月、前半は債券の評価額が上がって後半に下がるという気がしますが、なんとか年内10500をキープしたいものです。仮想通貨も予断を許さないと思いますが。
ピクセルカンパニーズ 378×200買
SPDR S&P500ETF 10,000円積立(One Tap BUY)
2000買おうと発注したつもりが200の間違いでした。ただ、その後値を下げたので追加で買わずに見守ります。大きく期待はしていないのですが、ネット投資家がたくさん買っている様子なので、吹き上がったりしないかとスケベ心で。
FXはランド円を8.40あたりで決済指値していたのですが届きませんでした。ペソが下げた要因が分かりませんが、ちょっと不安。
仮想通貨についてはライトコインが急騰してますが、これも要因不明ですね。7月に5804円で20枚だけ買いましたが、30,000円超えたとなるとバカにできなくなってきました。ただまあBTC同様価値とは関わりのない投機商品なので先行きに皮算用はできません。
株も投信も債券も仮想通貨もFXも、何か地合が良すぎて不安ですね。何も考えずに大型株等の正統派なものを買っておけば自然とプラスになる気がします。もちろんずっと続くはずはないので…でも長期投資の場合、あまり気にしても仕方がないかな。
最悪の場合。
最悪の事態が生じた場合、そこから立ち直ることができるのかということを時々考えます。
年齢も上がってきて、リタイアを目標にしている身としては、給与収入が途絶えたとして生きていくことができるのかという問題になります。
あり得べき最悪の事態は、リーマンショック級の経済危機でしょうか。リーマンショックは株価が大きく下がりましたが、問題はそこではありません。問題はリーマン・ブラザースが潰れたことです。メリル・リンチ、ファニー・メイも経営破綻しました。すなわち、次なる危機で株価が半額になることには耐えられますが、社債を購入している企業が破綻してしまったら、債券は紙屑となるわけです。これに耐えられるかどうかです。
最悪の事態が訪れた折には、社債は紙屑になり、仕組み債は額面の半額の株券になり、株価は半額となります。アメリカがそんな経済危機に陥れば超円高が待っているでしょうから、FXも吹っ飛んでしまうでしょう。国内株式も半額かな。現金と日本の個人向け国債は無事の筈です。仮想通貨は…ダメでしょうね。FTSE100のCFDはどうかなあ。証拠金の追加は必要かな…自分にその時その余裕があるかどうか。
上記の危機が現実に生じた場合…と考えるとなかなか厳しいのは当たり前ですが、回避の方法が思いつかないのが辛いです。現金を増やしておくか個人向け国債をもっと買うか。あとは…金でも買うとか?
それでも今思いつく方法としては、社債、仕組み債の比率を下げてS&PのETFへの投資比率を上げる、かな。ウォーレン・バフェット信者的かな? 新味はないかもしれませんが、それだけに凡人には最適解かもしれません。例えば資産の半分をS&PのETFにしておけば、リーマンショック級の経済危機が訪れても3年程度でETFの価格は元に戻るし、その後は上昇していく…はずです。平均年率10%上昇するのなら、数年で原資産に近い数字を取り戻せるかも?
これはちょっと真面目に考えなければなりませんね。対面証券会社の口座から金を引き出して、一定の割合をドルに替えてSPY等のETFを、残りの割合を円のままででSPDR S&Pあたりを、買っておくということです。
本当に起こりうべき最悪の事態は米中戦争だったりするかもしれませんが、その際は資産の心配はする必要がないかな? などとも考えています。
みんな、どうしてるんだろ。
本日171125の総資産。
10391。
前日比+5。
※2017年1月1日を10000として。
年初の自分的計画としては、給与所得+投資収入-生活費等→年間5%程度の資産増、だったのですが、そう簡単には行きませんでした。11月末で+3.91%では12月末までに+5%はちょっと難しそう。総資産を支配しているのは債券の評価額だったりはするので、為替によるかもしれないです。
たぶん、家計全体を人に見せたら「支出が多い」と言われることでしょう。自分でもそう思います。家賃は高いし、保険料は高いし、その他の費用も高い。給与所得はなかなか残らない。投資で得た利金・配当で積み立て投信等を買っている形になります。
家計の改善もしなければなりませんが、務めている間は大きくは変えられない気もしています。
まだ2017年を総括するには早いのですが、FXのマイナスは予想外でした。国内株も下手くそだったなあ。米国株は上手く行くかと思ったらファイア・アイが下げちゃったなあ…といろいろ思うところは多いです。来年に活かしたいものです。国債を売って投信の積立額を増やすかな? くらいしか、現段階ではプランがないのですが。
日々がんばってまいりましょう。
