カテゴリー: アメリカ株式国内株式

賭博的では勝てない。

と当たり前のことを口走りましたが、事実です。
自分の保有株式を見ると、国内株で含み益が出ているのは三井住友(8316)、JT(2914)、任天堂(7974)で、含み損が出ているのはREITとJトラスト(8508)、JFLA(2538)、カドカワ(9468)です。米国株で想定以上に含み損が出ているのはアルトリア(MO)、ファイア・アイ(FEYE)、ゾーイズ・キッチン(ZOES)です。
ギャンブル的に「騰がるのでは?」と思って買った銘柄は大抵負けてます。上記のうち、長年の塩漬けカドカワ、含み損を気にしていないアルトリアは例外とすると、JトラストとJFLA、ファイア・アイ、ゾーイズ・キッチンは明らかにスケベ心だったかなあと反省しています。ただ、ファイア・アイはまだ騰がると信じてますが。

トレードの上手な人はご自分の腕とセンスを信じていただいて大丈夫です。1年で資産を倍にしたりさらに増やしたりするのでしょう。ただ、自分のような下手くそはバクチ的な銘柄に手を出すと痛い目に遭うなあと改めて思います。

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カテゴリー: 国内株式

ファーストリテイリングから配当(One Tap BUY)。

One Tap BUYで保有しているファーストリテイリングから配当をいただきました。
211円。保有金額は60,652円ですので0.35%。年2回として税引き後0.7%くらいかな? IRを観ると配当利回りは0.94%とのことなのでそんなものかもしれませんね。

One Tap BUY日本株では大型株しか買えませんので、ファーストリテイリングのような堂々たる大企業を買っています。7月25日に5万円購入して3か月半で20%のプラスですから立派なものですよね。
現段階では乗り換える銘柄が思い浮かばないので保有を続けようと思います。

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カテゴリー: アメリカ株式

PFFから配当。

毎月配当PFFから配当金をいただきました。
1枚あたり0.190852ドル。200枚保有していますので、税引き後円換算3087円受け取りました。PFFの現在価格は38.27ドル。取得価格は38.65ドルですので、0.49%。年12回配当ですので5.88%という計算でしょうか。ただ、毎月配当額は異なります(為替と別に)。

2017年4月から毎月PFFの配当をいただいていますが、円換算では今月が一番配当額が大きかったです。毎月配当が下がり続けていて「ん?」と思っていたのですが、やはり月ごとに違うという考え方でいいのかな?
現状の利回りを維持できている前提ですが、保有し、機会を見て買い増していきたいと思います。

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カテゴリー: CFDFX

昨日(171007)の取引。

大した取引はしてませんが、負けてます。

FX
メキシコペソ円 (5.980→)5.985×10.0決済売 +4250円
メキシコペソ円 5.970×10.0ロング
トルコリラ円 29.50×2.0ロング
CFD
FTSE100 7530×2ロング

新規購入したものはいずれも買値を下回りました。
FTSE100はこれで7枚、平均買値7434ですので、トータルではまだプラスです。FXは高金利通貨が3種とも底なしに下げているので手も足も出ません。ペソだけは踏ん張るのでは? と甘い観測をしたことを反省します。

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カテゴリー: 投資全般

暴落を待つという美しい姿勢。

今は株高だから下げたら買う、という姿勢には大変憧れます。ついポジションを持ちたくなるという誘惑に打ち克っているわけですから。
自分的には増配銘柄はなるべく年数を持った方がいい…ハズ。という理屈に従っているつもりですが、ふと自分の保有キャッシュが大変少ないことに気がつきました。MoneyForward上ではそこそこ…と言っても数パーセントですが…あるのですが、あの優秀なアプリは各所に散らばったキャッシュを合計してくれているばかりか、仮想通貨も現金として扱います(先進的!)。
先日ふいに「毎月積み立て投信の引き落としに加えて今月は旅行の費用の引き落としがあるけど大丈夫だっけ?」と不安になりました。結果としては大丈夫だったのですが、数日の間MoneyForwardから「引き落としに対して預金が足りない」というアラートがありました。

このキャッシュポジションでは、暴落があった際に米国株でも日本株でもいいのですが、買いに回れないという不安があります。そもそも社債がパーになるとか仕組み債がノックインするとかFXが強制決済されるとかCFDに追証がかかるとか(かかるのかな?)、暴落に際しては別の不安もあるのですが。…ちなみに一番痛いのは社債の発行元が倒産することです。
そこまで行かない「買い場」と思われる暴落を前にした場合…もうしばらく経つと、個人向け国債を売ることができるのですが…キャッシュがないというのは不安ですよね。ちょっと自分の収支について検討しなければなりません。

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カテゴリー: アメリカ株式

投資の手法について考える。

米国株ブログでは様々な方による様々な手法が解説されていて大変勉強になります。今年から米国株投資を始めた自分にとってはどのブログも大変参考になります。
結果「十分に分散されたETFを購入する」「連続増配を続けている高配当銘柄を買う」が米国株投資の成果を受け取る手法であると理解しています。

自分的には今のところ「増配銘柄を買う」「ETFを買う」「好みのセクターを買う」としています。創薬や石油には怖さを感じているため、なかなか手を出せずにいるためです。プラス成長性の高い企業を買う…としていくと、どうしてもポートフォリオとしては一貫性を欠き、中途半端になって行くのだろうなあとは分かっています。おそらくは初心者が陥るパターンではないかと思います。増配銘柄、高配当銘柄は素晴らしいと思いつつもバークシャー・ハサウェイやAmazonを買ってしまうということですね。
ただしばらくは正しい手法を目指すよりは自分的に好ましい銘柄を買おうと思っています。米国株に手を出すのであれば、AmazonやGoogle、バークシャー・ハサウェイといった華々しい銘柄に手を出してみたくなるのが人情というものではないか、と思っています。

下をご覧いただくと博打的(?)に買ったアルファベットは一定成功し、ファイア・アイは大失敗しています。まあ、これも人生かと。

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カテゴリー: THEO

今日のTHEO。

2017年1月に100万円を入金したロボット投信THEOが、ようやく利回り10%を超えました。瞬間的としても嬉しいです。

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ただ、ずっと放っておいたわけではなく9月に、成績が芳しくないことに業を煮やして(?)、「投資方針」を大きく切り替えました。リスク最大にして、債券と商品の割合を極端に下げてみました。グラフが右肩上がりに転じたのはそれ以降です。

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時期によるのでしょうが、株高が続いているので株式中心のポートフォリオにしておく方が成績がよくなったようです。もしTHEOで「こんなもの?」と思っている方は、年に2回までかな? 投資方針の変更が可能ですので試してみるのもいいと思います。

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カテゴリー: 国内株式

良品計画から配当金(One Tap BUY)。

One Tap BUYで所有している良品計画から配当金をいただきました。

163円。

良品計画は5万円購入して現在値59,704円。買値に対して0.326%…ということは、年2回配当かな。
この銘柄は配当を期待していた銘柄ではありませんが、株価も順調に推移しているようですので、当面持ち続けようと思います。こういった値がさ株を1,000円から購入できるのがOne Tap BUYの魅力ですね。

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カテゴリー: 債券

アメリカ社債。

資産の少なからぬ部分をアメリカの社債が占めています。理由としては、安定したドル資産を持っておきたい、でした。リスクとしては社債発行企業の破綻ですが、リーマンショックを乗り越えたという点において、当面は大丈夫なはずだと信じています。
自分の日々の資産の増減についてはこの社債の評価額がかなり左右しているのですが、評価額についてはふたつの要素があります。ひとつはドル建てですので為替、もうひとつが社債の評価額です。
イメージとしては、株に比べて社債の価格はあまり変動しないのですが、実際にはどの程度変わっているのか計算してみました。
2銘柄保有しているのですが、1銘柄は+2.5%、1銘柄は+2.2%でした。購入は2月末でしたので、7か月と少しで2%増ですので増減としては小さいですね。
そしてここから年間5%程度の利子を得ているわけです。税金はアメリカと日本でそれぞれ取られるので実際には3.5%程度ですが。利子もドルですので、円に替えず、一定貯まったらETFでも買うか? と思っているところです。

これも対面証券から購入しているので、ドルに替えた際のスプレッドと購入手数料がかかっているので、初年からプラスで推移できるとは考えていませんでした…とこれはドル高のおかげですが。
債券投資についてどう考えるかについてはネットで読んでもいろいろあって結論は出ていないのですが、一定利回りのある商品なら買っていきたいと考えてはいます。

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カテゴリー: 投資全般

2017年10月の各商品成績。

月が明けてファイア・アイの暴落という事態を迎えたことと、久しぶりに信用で買ってみたら10万円の含み損となった任天堂以外は大した動きはありませんでした。投信を対面証券から1本新たに購入したことと、CFDでFTSE100を少し買い増したくらい?

現在の成績としては
1位 仮想通貨 +64.67%
2位 One Tap BUY +21.33%
3位 WWE +19.59%
4位 Amazon +17.23%
5位 ブラックロック +17.2%
6位 アルファベット +15.45%
7位 バークシャーハサウェイ +15.29%
8位 ひふみプラス +14.2%
9位 三井住友 +14.31%
10位 ウェイスト・マネジメント +13.9%

上位10銘柄です。One Tap BUYは一つにまとめました。
これを見るとやはり投信はマイルドということでしょうか。いや、それより、個別株より仮想通貨の方が全然成績がいいことですね。だからといって仮想通貨に資金を動かす勇気はないのですが。

そしてワーストです。
1位 カドカワ -51.24%
2位 ゾーイズ・キッチン -29.89%
3位 Jトラスト -17.36%

そうでした。スケベ心を出してJトラストなんて銘柄を購入してしまったのでした。しばらく持ち続けます。
FXはマイナスに転じました。CFDは+4〜5%くらいです。THEOは+9%。
地味に地道にがんばります。

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